4918 アイビー化粧品

4918
2026/06/03
時価
16億円
PER 予
11.76倍
2010年以降
赤字-189.94倍
(2010-2026年)
PBR
0.62倍
2010年以降
0.51-27.03倍
(2010-2026年)
配当 予
5.73%
ROE 予
5.31%
ROA 予
3.84%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)284,9231,946,0862,266,4033,534,133
税引前四半期純損失(△)又は税引前四半期(当期)純利益(千円)△430,207271,433△138,79081,713
(注)1株当たり四半期(当期)純利益又は損失(△)及び1株当たり四半期純利益又は損失(△)は、A種優先配当の会計期間に係る支払想定額を控除し算定しています。
2022/06/30 10:07
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外に所在している外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2022/06/30 10:07
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高において、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2022/06/30 10:07
#4 事業の内容
当社では、全国にある246社(令和4年3月末現在)の販売会社と販売契約を結んでおります。当社は、主に化粧品及び医薬部外品、美容補助商品、化粧雑貨品等の開発、製造及び販売を行うとともに、訪問販売を行う販売組織に対する販売支援活動を行っております。当社と販売会社との間には、資本関係及び人的関係はありませんが、企業理念と製品により強く結びついており、非常に強固な信頼関係で結ばれております。販売会社には、営業所、BM(ビューティマネージャー=販売員)、IM(アイビーメイツ=会員)が所属しております。当社は、販売会社に対して販売インセンティブとして、「販社リファンド」及び「経営指導料」等のキャッシュバックを行うことにより、販売組織のモチベーションを高め、売上達成への目標を共有化しております。
なお、顧客への販売は販売会社の役割となっているため、当社の出荷先は原則として販売会社となっており、当社の売上高は販売会社等へ出荷した金額であります。
[製品の概要]
2022/06/30 10:07
#5 事業等のリスク
当社の販売システムは卸形態を採っております。また当社の販売先は、当社と直接、販売契約を締結している販売会社が主体となっており、当社は販売会社に製商品の引渡時点で売上を計上しております。化粧品等はその販売会社と販売契約を締結している営業所を経て、ビューティマネージャーへ卸され、アイビーメイツ及びご愛用者へ販売しております。
当社では246社ある販売会社に引渡時点で売上高を計上しているため、販売会社の仕入政策により当社の売上は大きく影響を受けます。販売組織の持つ流通在庫につきましては、定期的なヒアリングにより、財務状況・在庫状況を把握するように努めておりますが、特に強化製品に関連して販売会社の在庫消化見込みを誤り、販売会社に過剰在庫が生じ、その後の在庫調整により当社の売上が低迷するリスクがあります。
当社といたしましては、販売会社の在庫状況に注意を払いながら、営業活動を行うように努めてまいります。
2022/06/30 10:07
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項に定める原則的な取扱いに従っており、前事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、前事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を遡及適用しております。
この結果、遡及適用を行う前に比べて、前事業年度の売上高は336,079千円減少し、売上原価が343千円増加し、販売費及び一般管理費は309,423千円減少しております。また、営業利益は27,000千円、経常利益は27,000千円、経常利益は27,000千円、当期純利益は27,000千円減少しております。
前事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純利益は27,000千円減少し、返品廃棄損失引当金の増減額は27,000千円増加しております。
2022/06/30 10:07
#7 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
商品売上3,949,481
その他の収益-
外部顧客への売上高3,534,133
なお、当社は、化粧品製造・販売事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載はありません。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/06/30 10:07
#8 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外に所在している外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2022/06/30 10:07
#9 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
(平成29年度から令和3年度まで)
役位業績
当期純利益が前事業年度比増益の場合当期純利益が前事業年度比減益の場合
売上高が前事業年度比増収の場合売上高が前事業年度比減収の場合売上高が前事業年度比増収の場合売上高が前事業年度比減収の場合
代表取締役社長4,0003,2002,4001,200
(令和4年度)
2022/06/30 10:07
#10 役員報酬(連結)
(平成29年度から令和3年度まで)
役位業績
当期純利益が前事業年度比増益の場合当期純利益が前事業年度比減益の場合
売上高が前事業年度比増収の場合売上高が前事業年度比減収の場合売上高が前事業年度比増収の場合売上高が前事業年度比減収の場合
代表取締役社長4,0003,2002,4001,200
(注)各株式受給権者に交付される会社株式の数は、当該株式受給権者に付与されたポイント(なお、疑義を避けるため記載するに、失効したポイントを含まない。)に1.0(但し、会社株式について、株式分割、株式併合、株式無償割当て等、1ポイント当たりの交付株式数の調整を行うことが公正であると認められる事象が生じた場合には、かかる分割比率・併合比率等に応じた合理的な調整を行った比率とする。以下「換算率」という。)を乗じた数(小数点以下切り捨て。以下本条において同じ。)とする。
(令和4年度)
2022/06/30 10:07
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、これまで育んできた創業の精神を大切にしながら、変えてはいけない当社の独自価値である「製品力」「美容力」「教育力」はさらに磨きあげ、販売組織や時代の変化に対応して変えていくことが必要なものは変化をさせながら、「日本の肌はアイビーがつくる」というビジョン実現を目指してまいります。
当社は、目標売上高の達成を最も重視しております。販売会社とは上代金額(定価ベース)で目標を共有し、その達成に必要な要素の構築を、販売会社とともに行っています。具体的には、販売組織を育成するための各種研修・イベントの開催や、自信と誇りを持てる製品の開発、販売組織が販売しやすい環境の整備等を行っています。それらを通じて、研修動員等を強化し、顧客の増客、販売組織の増員を図っております。
そして、ビジョンを目指していく過程を通して、当社にかかわるすべての人が、当社の志や目指す生き方を、自身の生き方「私はアイビー」と捉えて行動することを全国の販売組織とともに取り組むことで、「出会った誰もが成長できるアイビー化粧品」、「買う側、売る側、つくる側が良いと感じる 三方よしのアイビー」の質を向上させてまいります。
2022/06/30 10:07
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ました。また、新株予約権の発行による資本性資金の調達により、経営安定化推進を図ってまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は3,534,133千円(前事業年度比3.1%増)、営業利益は83,280千円(前事業年度
24,822千円)、経常利益は81,713千円(前事業年度6,703千円)、当期純利益は税金費用を41,338千円(うち法人税
2022/06/30 10:07
#13 追加情報、財務諸表(連結)
(4)当事業年度における「従業員向け株式交付信託」の見積りについて
当事業年度におきましては、売上高は3,534,133千円(前事業年度比3.1%増)、当期純利益は40,375千円(前事業年度△23,228千円)でありましたので、増収増益の実績でした。当事業年度にかかわる業績連動型株式報酬制度で付与されるポイントによる見積金額は91,774千円であります。
2.取締役に対する新たな業績連動型株式報酬制度の内容
2022/06/30 10:07
#14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当事業年度末の棚卸資産の計上額は、在庫原価から「評価損」を(収益性の低下に伴う簿価切下)差し引いた金額です。また翌事業年度以降の数年間における出荷予測数と棚卸資産の品質期限とを照らし合わせて、出荷見込みの低い棚卸資産の金額を「評価損」として算出しており、「評価損」の金額は売上原価に含まれております。
当社の取引先である販売会社については、全販売会社から決算報告書を入手しており、その売上原価合計は50億円を超えておりますが、当社の近年における売上高との差異は流通在庫調整によるものです。また、販売会社の在庫状況についても、各種データやヒアリングにより確認しており、その在庫状況は一部の販売会社を除き、令和2年9月頃に適正水準に収れんしたと推測しております。当事業年度は、新型コロナウイルス感染症の変異種が繰り返し流行し、当初予定していた会議やイベント、研修、勉強会のほとんどが中止または延期を余儀なくされ、受注活動を十分に行うことが出来なかったこと、次年度における「ホワイトパワーセラム」のリニューアルを告知したことにより、苦戦しました。製品ごとの出荷予測数値は、過去数年の出荷数と上記流通在庫その他の状況を考慮し、今後も販売会社の売上高が過去のトレンドで推移すると仮定し、算出しております。
当社は、現状の在庫評価基準に基づく「評価損」を差し引いた棚卸資産計上額が適正であると考えておりますが、化粧品市場におけるマーケットの変化や経済情勢の変化等により、棚卸資産の「評価損」と将来における廃棄金額が相違する可能性があります。
2022/06/30 10:07
#15 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、上記記載のとおり、直近事業年度におきまして、「A種優先株式に対する配当の見送り」という重要事象等が存在します。
売上高につきましては、販売会社と共有した具体的な目標の設定、推進、販売会社教育施策の展開、販売員の販売意欲の醸成及び育成等による販売活動の活性化により、今後売上高は回復基調になると考えております。また、販売会社等における流通在庫については、その状況の把握に努めるとともに、販売会社ごとに与信枠を設定する等により、販売組織において過剰在庫とならないように防止策を行ってまいります。損益状況につきましても、在庫削減、経費節減により、損益分岐点をかなり下げており、今後収益が出やすい構造となっております。
財務面においても、令和2年11月の発行の新株予約権が、当事業年度に権利行使が行われ、656百万円を調達し、令和4年2月にも新株予約権を発行し、資本の増強を図っており、翌事業年度以降のキャッシュ・フロー計画に重要な懸念が生じる恐れはないと判断しております。今後も財務の健全性を維持してまいります。
2022/06/30 10:07
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
2022/06/30 10:07

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