- 4918
- 2026/08/31
- 時価
- 19億円
- PER 予
- 7.57倍
- 2010年以降
- 赤字-189.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.83倍
- 2010年以降
- 0.51-27.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.98%
- ROE 予
- 11.01%
- ROA 予
- 7.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2023/06/30 11:02
当社は、売上に対する利益のレバレッジが高いという特徴を持っているため、目標売上高の達成を最重要視しておりますが、それとともに棚卸資産回転期間(当事業年度約13.3ケ月、目標6.0ケ月)、自己資本比率(当事業年度末51.2%、目標60.0%)、売上高経常利益率(当事業年度△0.7%、目標15.0%)を経営重要指標(Key Performance Indicator)として、経営状況を常にチェックすることで、バランスのとれた経営を目指しております。
今現在当社は無配でありますが、当事業年度末の自己資本比率は、当社が復配の目安としていた自己資本比率50%を超え、51.2%を維持しております。引き続き復配のタイミングを見計らってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、利益面におきましては、当事業年度は原価率が高めの仕入商品が少なく生産数が平常水準に回復してきていること、および棚卸資産の評価損が減少したことにより、売上原価率は前期比3.2ポイント減の28.2%となりました。しかしながら、売上高が前事業年度比16.7%減となった影響が大きく、売上総利益は前事業年度比12.9%減となりました。販売費及び一般管理費につきましては、経費使用方針に基づく予算管理を徹底した結果、前事業年度比9.0%減となりました。2023/06/30 11:02
以上の結果、当事業年度の売上高は2,942,229千円(前事業年度3,534,133千円、16.7%減)、営業損失は18,067千円(前事業年度営業利益83,280千円)、経常損失は21,565千円(前事業年度経常利益81,713千円)、また営業拠点の再編による事業改革費が発生し、特別損失を75,656千円計上したこと、及び直近事業年度において経営計画が未達の状況が続いているため繰延税金資産を275,478千円取り崩し、税金費用等を275,478千円計上したことにより、当期純損失は△384,612千円(前事業年度純利益40,375千円)となりました。
部門別の販売実績につきましては、次のとおりであります。