日東エフシー(4033)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年6月30日
- 4億8497万
- 2015年6月30日 +16.84%
- 5億6666万
- 2016年6月30日 -1.12%
- 5億6029万
- 2017年6月30日 +15.94%
- 6億4961万
- 2018年6月30日 -42.67%
- 3億7245万
- 2019年6月30日 +32.2%
- 4億9239万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、主力の肥料事業におきましては、省力化や生産性向上など、農業生産の大きな課題に対応する高機能製品を引き続き推進するとともに、農業生産者に対する適切な施肥提案や栽培管理支援を通じた提案型の営業活動を進め、収益の確保に努めてまいりました。2019/08/09 10:30
また、不動産賃貸事業におきましては、名古屋市中区金山地区において「NFC東横インビル」及び「NFC金山駅前ビル」が着工するなど、将来の収益性向上への取り組みを着実に推進してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は137億5百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は13億33百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益は15億6百万円(前年同期比13.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、NFC金山駅前ビルの建替工事に伴う建物解体費用及び本年5月から6月にかけて実施された当社株式に対する公開買付けに関する諸費用について11億6百万円の特別損失を計上いたしました結果、2億58百万円(前年同期比72.3%減)となりました。