- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することによる翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/12/22 10:30- #2 業績等の概要
その他事業におきましては、ホテル・運送・倉庫の各部門とも稼働率や顧客サービスの向上に努めるとともに、経費削減等により収益力の強化を図ってまいりました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は175億50百万円(前期比4.8%減)、営業利益は23億39百万円(前期比8.1%増)、経常利益は28億54百万円(前期比7.2%減)、当期純利益は18億12百万円(前期比4.9%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2014/12/22 10:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高、営業利益及び経常利益
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度を8億86百万円下回る175億50百万円(前期比4.8%減)となりました。肥料事業は夏季の天候不順や、6月以降の肥料価格の値下げによる買い控え・先送りの影響で、4億円の減収となりました。商社事業は消費税増税後の反動もあり、7億14百万円の減収となりました。不動産賃貸事業は、建替えを行っておりましたNFC名駅ビルが賃貸を開始し、1億99百万円の増収となりました。その他事業ではホテル・運送・倉庫の各事業ともに稼働率の改善に努めましたが、その他事業全体で6百万円の減収となりました。
2014/12/22 10:30