このような状況のもと、当社グループは、美容室の中心顧客である40代女性と、美への意識が変わり始める20代半ばの女性のニーズに応えることが重要と考え、美容室に対して『社会で輝き続ける女性の「美への目覚めから意識の高まり」にまで応えるために、プロの専門性を高め生産性の向上を支援します』をテーマに取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、130億74百万円(前年同期比7.4%増)となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤部門において、システムヘアケアブランド「オージュア」が順調に伸長していることや、5月度発売の働く20 代女性の「ケアに目覚めるスイッチ」を入れる新ヘアケアブランド「ジェミールフラン」を始めとして、毛髪補修成分「CMADK」を配合した各ヘアケア製品が順調に推移していることによるものです。また、染毛剤部門においては、6月度発売のロングヘアを美しく染められるグレイカラー「オルディーブクリスタル」が市場からの高い評価を背景に順調な立ち上がりを見せております。海外子会社の売上高が、美容室に対する活発な教育活動により順調に伸長できたことも要因のひとつです。
営業利益は23億70百万円(同10.5%増)、経常利益は22億70百万円(同14.6%増)、四半期純利益は14億44百万円(同21.4%増)となりました。
2015/07/31 12:32