営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月20日
- 21億4432万
- 2015年6月20日 +10.53%
- 23億7010万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/07/31 12:32
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が55,973千円減少し、利益剰余金が36,103千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、130億74百万円(前年同期比7.4%増)となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤部門において、システムヘアケアブランド「オージュア」が順調に伸長していることや、5月度発売の働く20 代女性の「ケアに目覚めるスイッチ」を入れる新ヘアケアブランド「ジェミールフラン」を始めとして、毛髪補修成分「CMADK」を配合した各ヘアケア製品が順調に推移していることによるものです。また、染毛剤部門においては、6月度発売のロングヘアを美しく染められるグレイカラー「オルディーブクリスタル」が市場からの高い評価を背景に順調な立ち上がりを見せております。海外子会社の売上高が、美容室に対する活発な教育活動により順調に伸長できたことも要因のひとつです。2015/07/31 12:32
営業利益は23億70百万円(同10.5%増)、経常利益は22億70百万円(同14.6%増)、四半期純利益は14億44百万円(同21.4%増)となりました。
部門別売上高及び国内海外別売上高は次のとおりです。