営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月20日
- 32億1559万
- 2015年9月20日 +17.78%
- 37億8726万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/30 13:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が55,973千円減少し、利益剰余金が36,103千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、199億78百万円(前年同期比8.4%増)となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤部門では、5月度発売の働く20 代女性のための新ヘアケアブランド「ジェミールフラン」を始めとして、毛髪補修成分「CMADK」を配合した各ヘアケア製品が順調に推移していること、染毛剤部門では6月度発売の大人のロングヘアを美しく染められるグレイカラー剤(白髪染め)「オルディーブ クリスタル」が順調に推移していることによるものです。また、海外子会社におきましても、教育を中心とした美容室への活発な活動により有力美容室との取引が拡大しており、東アジアを中心に売上が順調に伸長していることも要因のひとつです。2015/10/30 13:00
営業利益は37億87百万円(同17.8%増)、経常利益は35億94百万円(同18.1%増)、四半期純利益は23億31百万円(同26.3%増)となりました。
部門別売上高及び国内海外別売上高は次のとおりです。