- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が55,973千円、利益剰余金が36,103千円それぞれ減少し、1株当たり純資産額は2.21円減少しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/03/17 11:45- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が55,973千円減少し、利益剰余金が36,103千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/03/17 11:45- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、273億77百万円(前期比8.5%増)で、21億50百万円の増収となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤部門では、毛髪補修成分「CMADK」を配合した製品が順調に推移したこと、染毛剤部門では6月度発売の大人のロングヘアを美しく染められるグレイカラー剤(白髪染め)「オルディーブ クリスタル」や、平成27年2月度に発売した業界で初めてオーガニック認証機関の認証を受けたグレイカラー剤「ヴィラロドラ カラー」が好調に推移したことによるものです。海外子会社におきましても、教育を中心とした美容室への活発な活動により有力美容室との取引が拡大しており、東アジアを中心に売上が順調に伸長したことも要因のひとつです。
販売費及び一般管理費は、増員や新規拠点設立などにより前期比8.8%増の139億54百万円となりました。営業利益は47億27百万円(前期比6.2%増)で2億76百万円の増益、経常利益は44億27百万円(前期比4.9%増)で2億8百万円の増益、当期純利益は29億50百万円(前期比12.6%増)で3億29百万円の増益となり、売上高、段階利益ともに過去最高を更新することができました。
(連結部門別売上高)
2016/03/17 11:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度と比較して2億22百万円増加(前期比5.3%増)の44億15百万円となりました。
<当期純利益>当期純利益は、前連結会計年度と比較して3億29百万円増加(前期比12.6%増)の29億50百万円となりました。1株当たり当期純利益金額は、前連結会計年度と比較して20.13円増加の180.20円となりました。ROE(自己資本当期純利益率)は0.4ポイント増加の11.7%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2016/03/17 11:45- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年12月21日至 平成26年12月20日) | 当連結会計年度(自 平成26年12月21日至 平成27年12月20日) |
| 当期純利益(千円) | 2,621,086 | 2,950,478 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 2,621,086 | 2,950,478 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,374,865 | 16,373,127 |
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