売上高
連結
- 2014年12月20日
- 252億2651万
- 2015年12月20日 +8.53%
- 273億7717万
個別
- 2014年12月20日
- 241億9703万
- 2015年12月20日 +7.18%
- 259億3458万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/03/17 11:45
(2)有形固定資産 - #2 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/03/17 11:45
- #3 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、20代と40代の2つの世代の女性の、目覚め高まりゆく美のニーズに、専門性を持ったプロが応えることが重要と考え、美容室に対して『社会で輝き続ける女性の「美への目覚めから意識の高まり」にまで応えるために、プロの専門性を高め生産性の向上を支援します』をテーマに取り組んでまいりました。女性の世代による美へのニーズにフォーカスし、美容室の専門性向上の支援に注力いたしました。2016/03/17 11:45
当連結会計年度の売上高は、273億77百万円(前期比8.5%増)で、21億50百万円の増収となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤部門では、毛髪補修成分「CMADK」を配合した製品が順調に推移したこと、染毛剤部門では6月度発売の大人のロングヘアを美しく染められるグレイカラー剤(白髪染め)「オルディーブ クリスタル」や、平成27年2月度に発売した業界で初めてオーガニック認証機関の認証を受けたグレイカラー剤「ヴィラロドラ カラー」が好調に推移したことによるものです。海外子会社におきましても、教育を中心とした美容室への活発な活動により有力美容室との取引が拡大しており、東アジアを中心に売上が順調に伸長したことも要因のひとつです。
販売費及び一般管理費は、増員や新規拠点設立などにより前期比8.8%増の139億54百万円となりました。営業利益は47億27百万円(前期比6.2%増)で2億76百万円の増益、経常利益は44億27百万円(前期比4.9%増)で2億8百万円の増益、当期純利益は29億50百万円(前期比12.6%増)で3億29百万円の増益となり、売上高、段階利益ともに過去最高を更新することができました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/03/17 11:45
<売上高、売上総利益>売上高は、前連結会計年度と比較して21億50百万円増収(前期比8.5%増)の273億77百万円となりました。品目別における売上高は、ヘアケア用剤が15億97百万円増収の161億95百万円、染毛剤が6億89百万円増収の95億6百万円、パーマネントウェーブ用剤が1億9百万円減収の14億10百万円、その他が26百万円減収の2億64百万円となりました。
売上総利益率は、前連結会計年度と比較して0.3ポイント減少しました。 - #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/03/17 11:45
前事業年度(自 平成25年12月21日至 平成26年12月20日) 当事業年度(自 平成26年12月21日至 平成27年12月20日) 営業取引による取引高 売上高 1,031,864千円 1,381,874千円 仕入高 11,032千円 435,210千円