- 4919
- 2026/08/26
- 時価
- 1061億円
- PER 予
- 22.72倍
- 2010年以降
- 11.81-51.76倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.08倍
- 2010年以降
- 1.27-5.99倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.68%
- ROE 予
- 9.17%
- ROA 予
- 7.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 41億3755万
- 2023年6月30日 -24.37%
- 31億2909万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは「本質的な社会・生活者視点での“プロフェッショナル価値”を生み出し、グローバルメーカーとしての企業体を創造し、アジアNo.1、世界ベスト5をめざす」を掲げた、中期事業構想(2022-2026)を進めています。2年目となる2023年度は、スマートサロンの展開、ビューティヘルスケア事業の始動など、新たなサロンのあり方を提案するビューティプラットフォーム構想実現に向けた重要施策を遂行します。2023/08/10 15:02
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、227億3百万円(前年同期比5.8%増)となりました。この主な要因は、ヘアケア用剤において、プレミアムブランド「オージュア」から発売した新製品インメトリィラインの高い実感効果が評価を受け、売上伸長に大きく貢献したこと、「グローバルミルボン」の窓口が国内外で拡大し順調に推移したことによるものです。利益面においては、第1四半期に続き原料価格高騰の影響などにより売上総利益率が低下しました。販管費では、イベントやセミナーなどの営業活動が本格的に再開したため、国内外の旅費交通費、販売促進費、市場開発費が増加したことが利益を圧迫しました。この結果、営業利益は30億90百万円(同19.2%減)、経常利益は31億29百万円(同24.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億95百万円(同23.6%減)となりました。
品目別売上高及び国内海外別売上高は次のとおりです。