売上高
連結
- 2023年6月30日
- 227億350万
- 2024年6月30日 +8.03%
- 245億2631万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/08/09 15:00
品目 前中間連結会計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 22,703,504 100.0 24,526,319 100.0 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、中期事業構想(2022-2026)の3年目となる2024年度は、2023年に23店舗まで拡大した「スマートサロン」の提案を本格的に推進し、2024年度末に100店舗を目指します。さらに、カラーとアイブロウを組み合わせた、美容室ならではの髪と眉のトータルカラーの提案とオーガニックブランド(ヴィラロドラ)による大人の高価値カラーメニュー提案などの施策を実施します。2024/08/09 15:00
当中間連結会計期間の連結売上高は245億26百万円(前年同期比8.0%増)となりました。この主な要因は、国内において、ヘアケアのプレミアムブランド「オージュア」が堅調に推移し、化粧品ブランド「インプレア」「アイエム」の新製品が成長を牽引したことによるものです。海外については、韓国におけるヘアケア・パーマ市場の活動強化による増収及び染毛剤売上に復調の兆しが見られたことにより、16.5%(為替影響を除いた実質成長率は7.5%)と高い成長率を維持し、海外売上の成長に貢献しました。
利益については、増収及び販管費のコントロールにより、営業利益は31億78百万円(同2.8%増)となりました。経常利益は円安による為替差益の増加等により33億24百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22億80百万円(同3.9%増)となりました。