- 4919
- 2026/08/31
- 時価
- 1069億円
- PER 予
- 22.89倍
- 2010年以降
- 11.81-51.76倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.1倍
- 2010年以降
- 1.27-5.99倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.66%
- ROE 予
- 9.17%
- ROA 予
- 7.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 2026/08/10 15:32
品目 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 金額 構成比(%) 金額 構成比(%) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 24,807,456 100.0 26,878,354 100.0 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外市場においては、中期事業構想(2022-2026)で設定した7つのリージョン戦略における投資の優先順位について再検証を行った結果、市場性および成長力の高い米国、EU、韓国を重点エリアとして設定しております。この方針に基づく積極的な活動の成果が着実に現れてきており、米国およびEUでの高成長が継続しているほか、前年は政治の混乱による影響を受けた韓国においても、当中間連結会計期間は売上、利益ともに好調な推移となっております。2026/08/10 15:32
この結果、当中間連結会計期間の連結売上高は268億78百万円(前年同期比8.3%増)となりました。ヘアケア用剤は、日本国内では、スモールマス市場を意識した特色のある新製品「スワエ」などが好調に売上を伸ばしているほか、「オージュア」や「グローバルミルボン」といったプレミアムブランドの販売も、店販品を中心に順調でした。海外市場でも、ヘアケア商品に対する需要は強く、概ね各国で好調な推移となりました。染毛剤は、日本国内でグレイカラーは引き続き高い成長を維持したものの、「オルディーブアディクシー」などのファッションカラーの販売減が続きました。その中では、オーガニック認証機関ICEAの認証を有する「ヴィラロドラ カラー」が引き続き好調を維持しました。一方で、海外における染毛剤が堅調に推移したことから、連結全体ではプラス成長となっております。地域別では、米国、EU、韓国、中国といった海外市場が好調に推移していることが、業績が堅調になった要因となっております。
利益面においては、国内外の売上が好調だったことによる増収効果と、売上総利益率の改善により、売上総利益が増加しました。販管費については、人員増やベースアップによる人件費の増加、売上の増加に伴う物流費の増加があった一方、販促関連費用の減少などもあり、営業利益は33億47百万円(同72.7%増)、経常利益は34億99百万円(同88.8%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は24億16百万円(同476.5%増)となりました。