- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△818,255千円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2015/05/29 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2015/05/29 11:31
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/05/29 11:31- #4 業績等の概要
このような事業環境のもと、当社の化粧品事業は、主にファンデーション類、口紅類、白粉・打粉類等が、前期を上回る受注を獲得する等、国内顧客からの受注を中心に好調に推移し増収となりましたが、海外顧客からの受注の不振に加え、つくば工場の稼動による減価償却費を始めとする経費増ならびに品質管理体制の更なる強化に向けた先行投資負担により減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,200百万円(前期比1.5%増)、営業損失は128百万円(前期は営業利益177百万円)となりました。
(仏国)
2015/05/29 11:31- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度より293百万円(23.9%)減少して934百万円となりました。これは、つくば工場の稼動および品質保証体制の強化にともなう費用増によるものであります。売上高に対する比率は、前連結会計年度より4.2ポイント下がって12.6%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より62百万円(5.8%)増加して1,143百万円となりました。これは、社内体制強化のための採用費等の増加によるものであります。売上高に対する比率は、前連結会計年度より0.7ポイント上がって15.5%となりました。
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