- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額△1,018,126千円は、セグメント間の連結調整の影響額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
2018/05/30 11:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/30 11:23
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/05/30 11:23- #4 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は次のとおりとなりました。
売上高は、国内では旺盛なアウトソーシング需要を背景とした化粧品メーカー各社からの受注増に加え、フランスでも主力の医薬品製造受託事業が堅調に推移したこと等により、10,395百万円(前期比3.9%増)となりました。利益面では、主に国内における労働需給のひっ迫を背景とした人件費等の増加ならびにつくば工場第2期拡張工事の竣工に伴う減価償却、経費負担増等が影響し、営業利益は646百万円(前期比19.2%減)、経常利益は634百万円(前期比12.1%減)となりました。
以上の結果により、親会社株主に帰属する当期純利益は512百万円(前期比3.8%減)となりました。
2018/05/30 11:23- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(収益性)
・コスト削減によるローコスト・オペレーションを実現し、売上高営業利益率を向上
(株主還元)
2018/05/30 11:23- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度より108百万円(5.4%)減少して1,912百万円となりました。この要因は主に、国内における労働需給のひっ迫やつくば工場第2期拡張工事竣工に伴う減価償却、経費負担増等が影響したことによるものであります。売上高に対する比率は、前連結会計年度より1.8ポイント下がって18.4%となりました。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より44百万円(3.6%)増加して1,265百万円となりました。売上高に対する比率は、前連結会計年度と変わらず12.2%となりました。
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