有報情報
- #1 事業等のリスク
- 世界的な物価上昇や円安等の経済要因や、需給逼迫、自然災害、地政学上の問題、何らかの理由によるサプライヤーの供給減少、等に起因する、原材料や光熱費、各種経費等の価格高騰・物価上昇が、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。足元では、近年の新型コロナウイルス感染症やロシアのウクライナ侵攻の影響による、エネルギー価格や世界的な物価上昇が、当社の業績に影響を及ぼしております。2023/05/26 13:20
⑩ 繰延税金資産について
当社グループは会計基準に従い、回収可能性の認められる繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する様々な予測・仮定に基づいており、実際の結果はかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/05/26 13:20
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年2月28日) 当事業年度(2023年2月28日) 繰延税金資産 賞与引当金損金不算入額 10,699千円 29,518千円 繰延税金負債合計 △86,885 △81,527 繰延税金資産(負債)の純額 △86,885 1,198 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/05/26 13:20
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 繰延税金資産 賞与引当金損金不算入額 10,699千円 30,892千円 繰延税金負債合計 △86,885 △89,009 繰延税金資産の純額 - 4,460 繰延税金負債の純額 △86,885 △3,310 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2023/05/26 13:20
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却による特別利益40百万円の計上や、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額△82百万円(△は益)の計上等により、前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失より368百万円改善して246百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の1株当たり当期純損失より175円75銭改善して117円52銭となりました。
2)財政状態 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (1) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大における会計上の見積りに関する追加情報2023/05/26 13:20
新型コロナウイルス感染症の影響については、回復の動きが見られるものの、現時点において合理的に予測することは困難なため、翌事業年度末まで影響が及ぶものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性があるため、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。