繰延税金資産
連結
- 2023年2月28日
- 446万
- 2024年2月29日 +999.99%
- 2億3523万
個別
- 2023年2月28日
- 119万
- 2024年2月29日 +999.99%
- 2億2337万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 世界的な物価上昇や円安等の経済要因や、需給逼迫、自然災害、地政学上の問題、何らかの理由によるサプライヤーの供給減少、等に起因する、原材料や光熱費、各種経費等の価格高騰・物価上昇が、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。足元では、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、緊迫する中東情勢の影響による、エネルギー価格や世界的な物価上昇が、当社の業績に影響を及ぼしております。2024/05/30 11:35
⑩ 繰延税金資産について
当社グループは会計基準に従い、回収可能性の認められる繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する様々な予測・仮定に基づいており、実際の結果はかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/30 11:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年2月28日) 当事業年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 賞与引当金損金不算入額 29,518千円 48,025千円 繰延税金負債合計 △81,527 △59,435 繰延税金資産の純額 1,198 223,377 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/30 11:35
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1. 評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性の見直しによるものであります。前連結会計年度(2023年2月28日) 当連結会計年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 賞与引当金損金不算入額 30,892千円 64,882千円 繰延税金負債合計 △89,009 △69,544 繰延税金資産の純額 4,460 235,239 繰延税金負債の純額 △3,310 - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2024/05/30 11:35
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、日本色材フランス社に係るのれん及び固定資産の減損損失125百万円の計上や、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額△210百万円(△は益)の計上等により、前連結会計年度より151百万円(61.6%)増加して398百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度より72円44銭増加して189円96銭となりました。
2)財政状態 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2024/05/30 11:35
前連結会計年度において、投資その他の資産の「その他」に含めていた「繰延税金資産」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において投資その他の資産の「その他」に含めて表示していた4,460千円は、「繰延税金資産」として組み替えております。