繰延税金資産
連結
- 2024年2月29日
- 2億3523万
- 2025年2月28日 -53.78%
- 1億873万
個別
- 2024年2月29日
- 2億2337万
- 2025年2月28日 -55.05%
- 1億40万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 世界的な物価上昇や円安等の経済要因や、需給逼迫、自然災害、地政学上の問題、何らかの理由によるサプライヤーの供給減少、等に起因する、原材料や光熱費、各種経費等の価格高騰・物価上昇が、当社グループの財政状態および経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。足元では、ロシアのウクライナ侵攻の長期化、緊迫する中東情勢の影響に端を発した、エネルギー価格や世界的な物価上昇が、当社の業績に影響を及ぼしております。2025/05/30 10:13
⑩ 繰延税金資産について
当社グループは会計基準に従い、回収可能性の認められる繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する様々な予測・仮定に基づいており、実際の結果はかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/05/30 10:13
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) 繰延税金資産 賞与引当金損金不算入額 48,025千円 76,926千円 繰延税金負債合計 △59,435 △48,667 繰延税金資産の純額 223,377 100,404 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/05/30 10:13
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1. 評価性引当額の変動の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性の見直しによるものであります。前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 繰延税金資産 賞与引当金損金不算入額 64,882千円 82,227千円 繰延税金負債合計 △69,544 △60,979 繰延税金資産の純額 235,239 108,730 繰延税金負債の純額 - - - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (親会社株主に帰属する当期純利益)2025/05/30 10:13
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額138百万円の計上もあって(前連結会計年度は、繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額△210百万円(△は益)の計上)、前連結会計年度より181百万円(45.7%)減少して216百万円となりました。1株当たり当期純利益は、前連結会計年度より86円75銭減少して103円21銭となりました。
2)財政状態