有価証券報告書-第60期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
「つくば工場の拡張を中核とする成長投資」および「事業のグローバリゼーションの加速化」を骨子とする「中期事業戦略ビジョン」のもとで、持続的な事業の拡大と中長期的な企業価値の向上を実現するために、以下の重点戦略に取り組んでまいります。
① 戦略的成長投資
売上高の成長に貢献する生産能力の増強投資
[つくば工場(茨城県つくば市)]
・充填・仕上げ・包装ラインの増設及び倉庫棟の新設(つくば第2期拡張工事、2017年5月稼動)
・バルク製造設備の新設とBCP対策 (つくば第3期拡張工事)
[テプニエ社]
・フランスにおけるメイクアップ事業の拡大と生産効率の向上
・医薬品事業の拡大と生産効率の向上
② 事業のグローバリゼーションの加速化
グループ一体での研究開発・技術開発およびマーケティングのグローバル展開
・当社グループのグローバル戦略の一環として買収したOrleans Cosmetics S.A.S.との経営統合により、取扱い製品の拡充、生産能力の増強ならびにフランスにおけるR&D活動を推進
・日本、フランス両国に生産拠点を有し、“Made in Japan, Made in France”が提供可能な当社独自のグループシナジーを活かして市場優位性を発揮
③ 顧客満足度の向上
長期的かつ持続的な成長を目指した事業基盤の強化
・当社に“強み”のある製品群の市場優位性をさらに強化
・持続的なコスト競争力の向上
・生産能力の増強により顧客のマーケティング戦略に沿った納期、生産体制の実現
④ 経営基盤の強化
(研究・技術開発)
・基礎研究、応用研究体制の充実
・当社独自の充填技術開発(容器開発も含む)
・様々な企業との戦略的アライアンスによる新規性の高い製品開発
(人材)
・各部門の業務スキルに精通し、卓越した技術を要するスペシャリストの育成・確保
・グローバル人材の育成・確保
(ガバナンス)
・コーポレートガバナンスの高度化
⑤ 収益性の追求
(収益性)
・コスト削減によるローコスト・オペレーションを実現し、売上高営業利益率を向上
(株主還元)
・収益性向上、事業の拡大により、継続的かつ安定的な配当を実現
① 戦略的成長投資
売上高の成長に貢献する生産能力の増強投資
[つくば工場(茨城県つくば市)]
・充填・仕上げ・包装ラインの増設及び倉庫棟の新設(つくば第2期拡張工事、2017年5月稼動)
・バルク製造設備の新設とBCP対策 (つくば第3期拡張工事)
[テプニエ社]
・フランスにおけるメイクアップ事業の拡大と生産効率の向上
・医薬品事業の拡大と生産効率の向上
② 事業のグローバリゼーションの加速化
グループ一体での研究開発・技術開発およびマーケティングのグローバル展開
・当社グループのグローバル戦略の一環として買収したOrleans Cosmetics S.A.S.との経営統合により、取扱い製品の拡充、生産能力の増強ならびにフランスにおけるR&D活動を推進
・日本、フランス両国に生産拠点を有し、“Made in Japan, Made in France”が提供可能な当社独自のグループシナジーを活かして市場優位性を発揮
③ 顧客満足度の向上
長期的かつ持続的な成長を目指した事業基盤の強化
・当社に“強み”のある製品群の市場優位性をさらに強化
・持続的なコスト競争力の向上
・生産能力の増強により顧客のマーケティング戦略に沿った納期、生産体制の実現
④ 経営基盤の強化
(研究・技術開発)
・基礎研究、応用研究体制の充実
・当社独自の充填技術開発(容器開発も含む)
・様々な企業との戦略的アライアンスによる新規性の高い製品開発
(人材)
・各部門の業務スキルに精通し、卓越した技術を要するスペシャリストの育成・確保
・グローバル人材の育成・確保
(ガバナンス)
・コーポレートガバナンスの高度化
⑤ 収益性の追求
(収益性)
・コスト削減によるローコスト・オペレーションを実現し、売上高営業利益率を向上
(株主還元)
・収益性向上、事業の拡大により、継続的かつ安定的な配当を実現