有価証券報告書-第69期(2025/03/01-2026/02/28)
④ 重要な取組みと目標
前述のマテリアリティ及び指標に基づき、2026年4月に開催されたサステナビリティ委員会において、各事項についての具体的な目標(長期)を修正いたしました。今後は設定した目標(長期)に基づき、サステナビリティ分野の取組みを一層推進してまいります。
また、その中でも優先的に定量化に取組んでいる事項を以下のとおり抜粋いたしました。特に気候変動問題と関連して重要であるエネルギー消費量・温室効果ガスの削減について、2026年度までに2023年度比10%削減を目標に掲げて取組んだ結果、これを達成することができたため目標を修正いたしました。これらの削減取組み活動を通じ、前述の外部評価のスコアの向上も目指しております。
前述のマテリアリティ及び指標に基づき、2026年4月に開催されたサステナビリティ委員会において、各事項についての具体的な目標(長期)を修正いたしました。今後は設定した目標(長期)に基づき、サステナビリティ分野の取組みを一層推進してまいります。
また、その中でも優先的に定量化に取組んでいる事項を以下のとおり抜粋いたしました。特に気候変動問題と関連して重要であるエネルギー消費量・温室効果ガスの削減について、2026年度までに2023年度比10%削減を目標に掲げて取組んだ結果、これを達成することができたため目標を修正いたしました。これらの削減取組み活動を通じ、前述の外部評価のスコアの向上も目指しております。
| マテリアリティ領域 | 項目 | KPI(指標) | 目標 |
| 環境 | 環境に配慮した製品作り | 自社購入パーム由来原料中の認証原料比率 | 2030年度までに100% |
| エネルギー消費量・温室効果ガスの削減 | エネルギー使用量・CO2排出量の見える化 | 2026年度までに2023年度比20%削減 | |
| パートナーシップ | 持続可能なサプライチェーンの構築 | サプライヤーに対するサステナビリティ調査 | 2026年度までに回収率80% 2030年度までに回収率90% |
| 持続可能なものづくり | 安心・安全な製品の提供 | 当社製造・生産製品のリコール件数 | リコール ゼロ |
| 働き方・人財 | 女性活躍 | 後述(2)②に記載 | |
| 人財の確保と育成・定着 | |||