T&K TOKA(4636)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷インキの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 11億4700万
- 2014年6月30日 -25.89%
- 8億5000万
- 2015年6月30日 -30.94%
- 5億8700万
- 2016年6月30日 -3.75%
- 5億6500万
- 2017年6月30日 +20%
- 6億7800万
- 2018年6月30日 -60.77%
- 2億6600万
- 2019年6月30日 -16.54%
- 2億2200万
- 2020年6月30日
- -1800万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 15:33
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)印刷インキ 平版インキ 1,727 UVインキ 5,049 その他インキ 1,896 その他 848 商品 1,557 顧客との契約から生じる収益 11,079
顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当社グループは各拠点での拡販に注力するとともに、資源価格の高騰や物価上昇等による原価及び各種経費の上昇への対応として販売価格の改定を進め、また事業運営の効率化を推進いたしました。2023/08/10 15:33
この結果、当社グループの業績は、売上高は108億33百万円(前年同期比2.2%減)となりました。当社グループの主力製品である印刷インキについては、世界的な財需要の低迷に加え、新型コロナウイルス感染症により経済活動に制約のあった期間に進展したデジタル化による紙媒体印刷物の需要減少と出版・商業印刷市場向け印刷インキの需要減少が継続し、国内及び海外市場における印刷インキの販売は前年同期に及ばない水準に止まりました。また、機能性材料においては、硬化剤等の機能性樹脂の販売は土木・建築用途は堅調に推移したものの、自動車及び電気・電子材料用途は中国の景気減速の影響を受けて落込み、全体では前年同期の水準に止まりました。液晶ディスプレイ関連市場向けの精密分散品の販売は、パネルメーカー各社の生産調整の影響は薄まったものの、メーカーにおける新型パネル製品への切り替え計画が遅延し、当社新規開発製品の新型パネルへの適用も遅れたこと等により前年同期を下回りました。
営業利益は、78百万円(前年同期比76.0%減)となりました。製品の販売価格の改定と事業運営の効率化に継続的に取り組みましたが、原価及び各種経費の上昇に追い付かず、前年同期を下回りました。