T&K TOKA(4636)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷インキの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 33億700万
- 2014年12月31日 -32.17%
- 22億4300万
- 2015年12月31日 -16.63%
- 18億7000万
- 2016年12月31日 +4.55%
- 19億5500万
- 2017年12月31日 -14.12%
- 16億7900万
- 2018年12月31日 -62.42%
- 6億3100万
- 2019年12月31日 -6.97%
- 5億8700万
- 2020年12月31日
- -4500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 各種類財又はサービスの特徴は、以下のとおりであります。2024/02/14 13:44
平版インキ(オフセットインキ) 印刷方式の中でもっとも主流な方式であり、平らな形状の印刷版上の水(湿し水)と油(インキ)が反発する性質を利用する方式であります。主な用途はポスター、パンフレット、カタログ、雑誌、チラシなどです。 UVインキ(紫外線硬化型インキ) 印刷後、UV(紫外線)を照射することにより、瞬時に硬化(乾燥)するインキで、乾燥が速いこと、皮膜が固い性質が活用され、紙だけではなく、フィルム、金属に印刷されます。主な用途は紙器、ラベル、カード、パンフレット、各種缶などです。 その他インキ 樹脂凸版インキ(フレキソインキ)、グラビアインキ等、上記以外の印刷インキです。 その他 合成樹脂、ブランケットなどです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当社グループは各拠点での拡販に注力するとともに、資源価格の高騰や物価上昇等による原価及び各種経費の高止まりへの対応として販売価格の改定を進め、また事業運営の効率化を推進いたしました。2024/02/14 13:44
売上高は、343億17百万円(前年同期比2.3%増)となりました。当社グループの主力製品である印刷インキについては、需要減少の影響を受けたものの、販売価格の改定が進んだことや円安による為替換算の影響により、前年同期を上回りました。一方、機能性材料においては、硬化剤等の機能性樹脂の販売は自動車用途は落込んだものの、電気・電子材料用途及び土木・建築用途は堅調に推移し、全体では前年同期を上回りました。液晶ディスプレイ関連市場向けの精密分散品の販売は、パネルメーカーにおける新型パネル製品への切り替えは遅延したものの、メーカー各社の稼働率が上昇したことから、前年同期を上回りました。
営業利益は、7億70百万円(前年同期比52.4%増)となりました。各種コストの上昇・高止まりに対し、販売価格の改定と事業運営の効率化に継続的に取り組んだことにより、前年同期を上回りました。