このような経営環境の中で、当社の経営理念でありますT&K(Technology and Kindness=技術と真心)の精 神に則り、ユーザーニーズに耳を傾け、ユーザーの真に役立つ製品の開発・供給に注力し、よりきめ細かいサービスに努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は、平版インキ及び特殊UVインキの販売が減少したものの、一般UVインキ及びその他インキの販売が増加したことにより、479億42百万円(前年同期比0.2%減)となりました。利益面におきましては、支払手数料の増加により、営業利益は19億11百万円(前年同期比21.3%減)となりました。経常利益は、持分法による投資利益6億24百万円を計上したことにより、26億59百万円(前年同期比16.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益1億87百万円、法人税等6億41百万円を計上したことにより、20億47百万円(前年同期比36.1%減)となりました。この減益の主な内容は、前期に固定資産売却益を10億80百万円計上していたことによります。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/06/21 13:22