- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (百万円) | 12,312 | 24,732 | 37,839 | 49,638 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 446 | 636 | 1,140 | 981 |
2019/06/20 13:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「印刷インキ」は、印刷インキ(オフセットインキ・グラビアインキ等)、印刷関連機材(ブランケット等)、印刷機械、合成樹脂等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/20 13:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/20 13:11- #4 事業等のリスク
(4) 海外展開による影響について
当社グループは、東南アジアを中心としてヨーロッパや北米地域を含めグローバルな事業展開を行っており、連結売上高に占める海外売上高比率は、2018年3月期では27.2%、2019年3月期では30.7%となっております。そのため進出先地域の景気動向や政治的・経済的な社会情勢の変化によって当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(5) 為替相場の影響について
2019/06/20 13:11- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
親会社株主に帰属する当期純利益 16
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2019/06/20 13:11- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改訂」(企業会計基準第28号2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値を記載しております。2019/06/20 13:11 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 47,933 | 49,631 |
| 「その他」の区分の売上高 | 51 | 50 |
| セグメント間取引消去 | △43 | △43 |
| 連結財務諸表の売上高 | 47,942 | 49,638 |
2019/06/20 13:11- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/20 13:11- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2020年3月期アクションプラン)
グローバル展開の加速のうち、ヨーロッパではT&K TOKA商流とVan Son商流の統合を推進し、新設計省電力UVインキの市場投入加速とVan Son(NL)製“キレイナ”等の次世代枚葉インキの本格量産を進めることで、Van Son(NL)の売上高・生産量・収益性の三位一体の強化を進めます。アメリカではT&K TOKA U.S.A., INC.が中心となりVan Son(US)による省電力UVインキの更なる市場投入拡大を進め、またM&Aにより子会社化したMidwest Ink Co.との統合を着実に推進し、Van Son(US)の拠点があるニューヨーク州・イリノイ州・フロリダ州に加えて、オハイオ州・インディアナ州・ウィスコンシン州・ミネソタ州にあるMidwest Ink Co. の各拠点と連携した省電力UVインキの拡販を中心とする成長戦略を進めていきます。その他のエリアとしてASEAN・南インドでは販売体制の再編によってT&K TOKAのエリア統括機能を強化し、既存事業の収益基盤拡充を継続的に進めます。
日本における付加価値品への注力については、技術並びに営業部門のリソースを省電力UVインキと“キレイナ”へ重点的に投入し、また推進組織体制の強化により印刷事業者への訴求をさらに強力に推進します。
2019/06/20 13:11- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の中で、当社の経営理念でありますT&K(Technology and Kindness=技術と真心)の精神に則り、ユーザーニーズに耳を傾け、ユーザーの真に役立つ製品の開発・供給に注力し、よりきめ細かいサービスに努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、496億38百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は3億68百万円(前年同期比80.7%減)、経常利益は、10億95百万円(前年同期比58.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、6億27百万円(前年同期比69.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2019/06/20 13:11- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/20 13:11- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 4,035 | 百万円 | 4,893 | 百万円 |
| 仕入高 | 1,313 | | 1,066 | |
2019/06/20 13:11- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は杭華油墨股份有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 16,695 | 15,788 |
| 税引前当期純利益金額 | 1,533 | 1,254 |
2019/06/20 13:11