有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費2019/06/27 11:04
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2019/06/27 11:04
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 減価償却費 201,669 211,754 研究開発費 1,321,112 1,337,651 - #3 研究開発活動
- めっき薬品・機械設備・浴管理装置の三位一体の開発を継続しながら、難易度の高いテーマに積極的に取り組み、最先端技術を追求するとともに、将来技術も探索しております。また、台湾・マレーシア・中国・タイ等にある海外開発・技術拠点との連携も一層深めています。2019/06/27 11:04
当連結会計年度におけるセグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は2,209百万円であります。
(1)表面処理用資材事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b. 経営成績の分析2019/06/27 11:04
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べ、営業利益は、研究開発費など販売費及び一般管理費の増加に伴い減少しましたが、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。特に経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、過去最高を達成しました。
売上高増加の主な要因としましては、自動車の安全性や利便性の向上による電装品の搭載数の増加や、スマートフォンの高機能化による1台当たりの部品数の増加に伴い、当社グループの主要市場であるエレクトロニクス市場において、表面処理の需要が増したことから、当社グループの製品の売上が好調に推移したことによります。エレクトロニクス市場が要求する技術は日々進歩しており、その要求に応えるため、当社グループは、めっきに関する技術の継続的な創出を行い、市場が要求するタイミングに合う製品を顧客に提供できるように取り組んでおります。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2019/06/27 11:04
(単位:千円) 租税公課 153,445 190,010 研究開発費 ※2 2,092,871 ※2 2,209,504 その他 2,584,442 2,662,286