有価証券報告書-第90期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 11:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
109項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製・商品及びサービスの種類別、性質別に販売体制を置き、取り扱う製・商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製・商品及びサービスの種類別、性質別のセグメントから構成されており、「表面処理用資材事業」、「表面処理用機械事業」、「めっき加工事業」、「不動産賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
「表面処理用資材事業」は、プリント基板用めっき薬品、アルミ磁気ディスク用めっき薬品、工業用化学品、非鉄金属を主に販売しております。「表面処理用機械事業」は、プリント基板用めっき機械、アルミ磁気ディスク用めっき機械を主に販売しております。「めっき加工事業」は、プラスチックのめっき加工、プリント基板のめっき加工等を行っております。「不動産賃貸事業」は、オフィスビル及びマンションの賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
表面処理用
資材事業
表面処理用
機械事業
めっき加工
事業
不動産賃貸
事業
売上高
外部顧客への売上高31,942,4434,704,6124,704,549720,58342,072,1889,55942,081,747-42,081,747
セグメント間の内部売上高又は振替高126,128169,562554-296,245-296,245△296,245-
32,068,5714,874,1754,705,103720,58342,368,4339,55942,377,992△296,24542,081,747
セグメント利益又は損失(△)6,078,121△807,31235,971410,7975,717,5777,7235,725,301△53,3345,671,967
セグメント資産34,853,4866,711,9498,094,6222,414,24852,074,307-52,074,30717,628,86369,703,170
その他の項目
減価償却費1,036,468128,462653,971110,3171,929,219-1,929,219-1,929,219
のれんの償却額16,7337,171--23,904-23,904-23,904
減損損失---30,52630,526-30,526-30,526
有形固定資産及び無形固定資産の増加額980,42075,373742,953409,4522,208,199-2,208,199-2,208,199

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロイヤルティ収入を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額17,628,863千円は、セグメント間の相殺消去額△43,712千円、全社資産17,672,575千円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社の余資運用資産(現金及び預金)並びに長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
表面処理用
資材事業
表面処理用
機械事業
めっき加工
事業
不動産賃貸
事業
売上高
外部顧客への売上高36,610,8435,719,1085,057,999722,76648,110,7179,75248,120,469-48,120,469
セグメント間の内部売上高又は振替高130,121177,692360-308,174-308,174△308,174-
36,740,9655,896,8005,058,359722,76648,418,8919,75248,428,644△308,17448,120,469
セグメント利益又は損失(△)7,647,585528,389△236,908417,5288,356,5948,1068,364,700△41,7988,322,902
セグメント資産35,866,1056,550,9558,433,9972,722,39653,573,454-53,573,45420,267,78973,841,243
その他の項目
減価償却費1,065,672129,997732,051105,4282,033,150-2,033,150-2,033,150
のれんの償却額12,8905,524--18,414-18,414-18,414
減損損失--564,3137,317571,631-571,631-571,631
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,109,349127,9131,280,926400,9823,919,172-3,919,172-3,919,172

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロイヤルティ収入を含んでおります。
2.(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引の消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額20,267,789千円は、セグメント間の相殺消去額△53,340千円、全社資産20,321,130千円が含まれております。なお、全社資産の主なものは、親会社の余資運用資産(現金及び預金)並びに長期投資資金(投資有価証券)であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本台湾中国その他合計
16,171,5377,134,3476,390,50212,385,35942,081,747

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本台湾タイその他合計
8,041,3603,581,6152,606,0413,207,01617,436,034

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本台湾中国その他合計
18,454,6828,571,3167,255,57613,838,89448,120,469

(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本台湾タイその他合計
10,090,0003,907,4482,839,2002,477,48019,314,130

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
表面処理用資材事業表面処理用機械事業めっき加工事業不動産賃貸事業その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額16,7337,171----23,904
当期末残高13,4545,766----19,220

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロイヤルティ収入を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
表面処理用資材事業表面処理用機械事業めっき加工事業不動産賃貸事業その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額12,8905,524----18,414
当期末残高-------

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ロイヤルティ収入を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。