- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役の小関勝紀氏は、税理士としての会計分野に関する専門知識と経験を、監査業務に活かしていただいております。
社外監査役の髙野利雄氏は、検事および弁護士としての法律分野に関する専門知識と経験を、監査業務に活かしていただいております。同氏は長瀬産業㈱の社外監査役であり、当社グループは同社と商品の仕入等の取引がありますが、取引額は当連結会計年度の売上高の0.5%未満であります。また同氏は㈱リヴァンプの社外監査役であり、当社は同社グループと情報システム構築に関する業務委託の取引がありますが、取引額は当連結会計年度の売上高の0.5%未満であります。
社外取締役および社外監査役の当社株式の所有状況は、5「役員の状況」に記載のとおりです。
2015/06/24 11:55- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化粧品関連事業」は、化粧品の製造販売およびOEM供給を行っております。「栄養補助食品関連事業」は、栄養補助食品の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/24 11:55- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
FANCL INTERNATIONAL,INC.
boscia,LLC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2015/06/24 11:55 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務および勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による各セグメント利益への影響額は軽微であります。2015/06/24 11:55 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税の影響が長引き、個人消費および住宅投資は大きく落ち込むなど全般に弱い動きが続きましたが、期後半にかけて雇用・所得環境の改善や原油価格の下落効果により個人消費は持ち直し、加えて企業収益の回復を背景として設備投資が底堅く推移し、米国を中心として輸出も持ち直すなど緩やかな回復基調に転じております。
当連結会計年度の売上高は、消費増税に伴う反動があった中、化粧品関連事業は前年並みを確保したものの、栄養補助食品関連事業、その他が減収となり、全体では77,632百万円(前期比4.3%減)となりました。営業利益は、減収となったものの、売上総利益率が改善したことや、固定費の削減に努めたことなどにより4,001百万円(前期比1.5%増)となりました。経常利益は4,283百万円(前期比0.5%増)、当期純利益は2,301百万円(前期比71.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/24 11:55- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、消費増税に伴う反動があった中、化粧品関連事業は前年並みを確保したものの、栄養補助食品関連事業、その他が減収となり、全体では77,632百万円(前期比4.3%減)となりました。
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