小林製薬(4967)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国際事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 3億6200万
- 2020年6月30日
- -3億8100万
- 2020年9月30日
- 3億1900万
- 2020年12月31日 +119.44%
- 7億
- 2021年3月31日 -65.71%
- 2億4000万
- 2021年6月30日
- -5億2400万
- 2021年9月30日
- 6億8600万
- 2021年12月31日 +32.8%
- 9億1100万
- 2022年3月31日 -18.88%
- 7億3900万
- 2022年6月30日 -80.38%
- 1億4500万
- 2022年9月30日 +999.99%
- 17億3100万
- 2022年12月31日 +86.83%
- 32億3400万
- 2023年3月31日 -58.23%
- 13億5100万
- 2023年6月30日 -35.68%
- 8億6900万
- 2023年9月30日 +240.97%
- 29億6300万
- 2023年12月31日 +8.61%
- 32億1800万
- 2024年3月31日 -67.03%
- 10億6100万
- 2024年6月30日
- -4億9100万
- 2024年12月31日
- 12億7200万
- 2025年6月30日
- -14億9600万
- 2025年12月31日
- 8億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/03/25 10:00
従って、当社は、事業本部を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「国際事業」の2つを報告セグメントとしております。
「国内事業」及び「国際事業」は、ヘルスケア製品、日用品及びカイロ等を製造販売しております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/03/25 10:00
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(小林製薬㈱)及び子会社37社により構成されており、事業は、国内事業、国際事業を主に行っております。事業内容と当社及び関係会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
区分 主要製品及び商品 主要な会社 国内事業国際事業 ヘルスケア(医薬品) アンメルツ、アイボン、のどぬ~る、命の母、ナイシトール 当社、富山小林製薬㈱、仙台小林製薬㈱、Kobayashi Healthcare,LLC、アロエ製薬㈱、小林製薬(香港)有限公司、Kobayashi Pharmaceutical(Singapore)Pte.Ltd.、Kobayashi Healthcare(Malaysia)Sdn.Bhd.、PT.Kobayashi Pharmaceutical Indonesia、合肥小林薬業有限公司、Perfecta Products,Inc.、江蘇小林製薬有限公司、Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC、Focus Consumer Healthcare,LLC(会社総数 14社) - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/25 10:00
(注)1.従業員数は就業人員です。2025年12月31日現在 国内事業 2,265 (291) 国際事業 1,008 (-) 報告セグメント計 3,273 (291)
2.( )は、臨時雇用者(パートタイマーを含み、派遣社員を除く)の人員を外数で記載しております。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/03/25 10:00
1987年12月 当社入社 2006年1月 国際営業カンパニー Kobayashi Healthcare Europe, Ltd. 社長 2012年12月 国際事業部 欧米・中国戦略部 部長 2015年3月 国際事業部 欧米戦略部 部長 2015年7月 国際事業部 欧米戦略部 部長 兼Kobayashi Healthcare International, Inc. 社長 2023年3月 執行役員 国際事業部 事業部長 2025年1月 執行役員 国際事業本部 本部長 2025年3月 代表取締役社長(現任) - #5 研究開発活動
- 2026/03/25 10:00
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 1)意識改革とリソースの再配分2026/03/25 10:00
まず意識改革の面では、全役員・全従業員を対象とした教育・研修を徹底しています。2025年1月から3月にかけて共通の品質意識再教育を実施し、4月以降は職能別の専門教育や経営層向けの特別講義を展開いたしました。また、社長による「OneTeam通信」を週1回以上配信し、品質と安全を最優先にする風土醸成に向けたメッセージを発信し続けております。さらに、品質・安全向上に必要な投資を行うための環境整備として、事業ポートフォリオの大胆な見直しを行いました。国内事業はSBU(戦略ビジネスユニット)、国際事業はGB(グローバルブランド)を設定し、メリハリのある経営体制へと移行いたしました。これにより経営資源を集中させ、品質強化のためのリソースを確保しております。具体的には、企画品を含む292のSKU(商品最小単位)を2年以内に削減することを決定し、海外展開SKUも同程度の削減を行うことで、グループ全体で約26%のSKU削減を実現し、それによって生まれた時間や人員を品質・安全活動に充当しております。また、不採算事業からの撤退も進め、自社通販サイト及びコールセンターを通じた製品販売の終了や、紀の川工場の閉鎖等を実施いたしました。
2)品質保証体制(QMS)の再構築と専門性の強化 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2026/03/25 10:00
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 前年同期比(%) 国内事業 127,113 97.7 国際事業 44,016 95.2 報告セグメント計 171,130 97.0
②受注実績 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 6.当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業本部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は12名で、内3名は取締役兼務であります。2026/03/25 10:00
・執行役員 豊田 賀一 (取締役兼務) ・常務執行役員 マーケティング本部 本部長 小野山 敦 ・執行役員 国際事業本部 本部付 松下 拓也 ・執行役員 財務本部 本部長 中川 由美 ・執行役員 品質安全保証本部 本部長 山﨑 寛生 ・執行役員 国際事業本部 本部長 秋田 浩司 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2026/03/25 10:00
国内事業 国際事業 その他 合計 外部顧客への売上高 118,064 46,994 683 165,742 - #10 設備投資等の概要
- 2026/03/25 10:00
- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループが当連結会計年度の連結財務諸表に計上したのれん及び商標権の金額は主に、連結子会社であるKobayashi Healthcare International Inc.(以下「KHI社」)で計上されている、Alva社とFocus社を取得した時に認識したものであり、その内訳はAlva社のれん4,676百万円、商標権772百万円、Focus社のれん2,846百万円、商標権5,794百万円です。2026/03/25 10:00
KHI社は米国会計基準を適用しており、のれん及び商標権の評価にあたっては、Alva社及びFocus社のれんが帰属する国際事業セグメントの米国ヘルスケア事業におけるそれぞれの資産グループについて、主に米国OTC医薬品市場及び米国サプリメント市場に関する動向を中心とした事業環境の変化の有無、業績の動向等に基づき、減損の兆候の有無を判断しております。
当連結会計年度末においては、Alva社における事業計画の修正、主要サプライヤーの業務の停止等の事象が生じたことから、Alva社の買収により認識されたのれん及び商標権について減損の兆候を識別し、減損テストを実施しました。減損テストの結果、のれん及び商標権を含んだ資産グループの公正価値が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。一方、Focus社の買収により認識されたのれん及び商標権について減損の兆候は生じていないと判断しております。