- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
固定資産にかかる重要な減損損失を認識していないため、また、のれんの金額に重要な変動が生じていないため、固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報の記載を省略しております。
2019/11/14 13:50- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2018年6月8日に行われた江蘇中丹製薬有限公司(現:江蘇小林製薬有限公司)の持分取得について、前第3四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産に396百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,751百万円から217百万円減少し、1,534百万円となりました。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益がそれぞれ4百万円増加し、税金等調整前四半期純利益が324百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ241百万円減少しております。
2019/11/14 13:50- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日至 2018年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年9月30日) |
| 減価償却費 | 2,165百万円 | 2,276百万円 |
| のれんの償却額 | 312 | 348 |
2019/11/14 13:50- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分方法に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
固定資産にかかる重要な減損損失を認識していないため、また、のれんの金額に重要な変動が生じていないため、固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報の記載を省略しております。
2019/11/14 13:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
総資産は、前連結会計年度末に比べ6,171百万円減少し、222,615百万円となりました。主な要因は、現金及び
預金の減少(10,244百万円)、受取手形及び売掛金の減少(3,820百万円)、有価証券の増加(4,674百万円)、商品及び製品の増加(5,602百万円)、仕掛品の増加(677百万円)、土地の増加(622百万円)、のれんの減少
(912百万円)、投資有価証券の減少(5,371百万円)、繰延税金資産の増加(976百万円)、投資不動産の減少
2019/11/14 13:50