- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,269 | 67,052 | 107,658 | 155,252 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 5,176 | 11,037 | 20,892 | 27,636 |
2022/03/30 16:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内事業」及び「国際事業」は、ヘルスケア製品、日用品、スキンケア製品及びカイロ等を製造販売しております。「通販事業」は、栄養補助食品、スキンケア製品等を通信販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2022/03/30 16:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
小林製薬チャレンジド㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益
剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外し
ております。2022/03/30 16:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社PALTAC | 70,871 | 国内事業 |
| 株式会社あらた | 15,472 | 国内事業 |
2022/03/30 16:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
当連結会計年度の期首より、当社グループの主要な経営管理指標(経営資源の配分の決定や業績の評価などの検討に使用している経営指標など)を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益も経常利益から営業利益に変更しております。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント利益も営業利益に変更したうえで比較しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/30 16:07 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として分類しております。
2022/03/30 16:07- #7 役員報酬(連結)
長期インセンティブ報酬の業績評価指標
| 評価指標 | 評価割合 | 当該指標を用いる理由 |
| 連結売上高 | 33% | 事業の規模拡大により競争優位性と収益の拡大を図るため |
| EPS | 33% | 持続的に株主価値の最大化を図るため |
合計ポイントの算出方法
2022/03/30 16:07- #8 研究開発活動
当事業では、お客様が健康で快適な生活を送るために役立つ製品を提供すべく、ヘルスケア、日用品、スキンケア、カイロの4つのカテゴリーを研究開発対象として積極的な研究開発活動を行っております。
そして当社では、新製品4年寄与率(過去4年間に発売した新製品の当連結会計年度における売上高を、全売上高で割ったもの)を20%以上とすることを目標としております。当連結会計年度は、35品目の新製品を発売し、新製品4年寄与率は11.2%となりました。
主なカテゴリーの研究開発活動の成果は次のとおりであります。
2022/03/30 16:07- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(実効税率:30.58%、有利子負債=短期借入金+長期借入金)
※2 現在の中期経営計画における2022年目標は、国内売上高が1,223億円以上、国際売上高が295億円以上と
しておりますが、国内事業は新型コロナウイルス感染症拡大による一部製品(ブレスケアや熱さまシ
2022/03/30 16:07- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そうした状況のなか、当社グループは「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、お客様のニーズを満たす新製品の発売や、既存製品の育成、今後の成長事業への投資に努めてまいりました。
その結果、売上高は155,252百万円(前連結会計年度比3.1%増)、営業利益は26,065百万円(同0.5%増)、経常利益は28,015百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,715百万円(同2.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2022/03/30 16:07- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益
剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外し
2022/03/30 16:07- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式及び関係会社出資金について、移動平均法による原価法により評価しております。なお、KHI社株式は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であり、実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、減損処理を行うことが求められます。
当社は、当社の100%子会社であるKHI社を通じて、Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC(以下、「Alva社」)の株式の100%を取得しました。KHI社株式の実質価額には、Alva社の株式取得時に見込んだ超過収益力が含まれております。米国OTC医薬品市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があります。そのため、当社は、KHI社株式の評価にあたり、最新の事業計画の基礎となる米国OTC医薬品市場の市場環境及び将来の製品販売計画と、買収時点の事業計画との間に重要な乖離が生じていないかを踏まえて、Alva社の株式取得時に見込んだ超過収益力が減少していないかを検討しております。
上記を前提とした状況が変化した場合、実質価額が著しく低下することにより、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、減損処理を行う可能性があります。
2022/03/30 16:07- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、Alva社の営む米国OTC医薬品事業において、複数の新製品の上市を含めた売上拡大計画を買収時点の事業計画に織り込んでおり、これに基づくキャッシュ・フローの見積りには、将来の販売数量等に関する仮定を使用しております。
米国OTC医薬品市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があり、前提とした状況が変化すれば、減損の兆候が識別される可能性があります。
なお、当連結会計年度末においては、Alva社の買収により認識されたのれん及び商標権について減損の兆候は生じていないと判断しております。
2022/03/30 16:07- #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,878百万円 | 5,123百万円 |
| 原材料費及び製品外注費 | 36,019 | 37,082 |
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