- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
当連結会計年度の期首より、当社グループの主要な経営管理指標(経営資源の配分の決定や業績の評価などの検討に使用している経営指標など)を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益も経常利益から営業利益に変更しております。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント利益も営業利益に変更したうえで比較しております。
2022/03/30 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
④有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額429百万円は、全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額と同費用に係る
償却額が含まれております。2022/03/30 16:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
当連結会計年度の期首より、当社グループの主要な経営管理指標(経営資源の配分の決定や業績の評価などの検討に使用している経営指標など)を経常利益から営業利益に変更したことに伴い、セグメント利益も経常利益から営業利益に変更しております。
この変更に伴い、前連結会計年度のセグメント利益も営業利益に変更したうえで比較しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/30 16:07 - #4 役員報酬(連結)
4.2021年3月26日開催の第103期定時株主総会終結の時をもって退任した監査役へ支給した報酬等を含んでおります。
5.各報酬の算定に使用された2020年(第103期)および2019年(第102期)の評価指標の実績値は、それぞれ、連結売上高 150,514百万円(前年158,340百万円/4.9%減)、EPS 245.71円(前年244.08円/0.7%増)、ROE 10.8%(前年11.3%/4.4%減)、連結営業利益率 17.2%(前年16.2%/6.4%増)となっております。
ロ.報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
2022/03/30 16:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
これらに加え、日常業務のなかでデジタル広告へのシフトにも注力してまいります。
<業績目標>※1 ROIC=NOPLAT/投下資本=(営業利益×(1-実効税率))/(純資産+有利子負債)
(実効税率:30.58%、有利子負債=短期借入金+長期借入金)
2022/03/30 16:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そうした状況のなか、当社グループは「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、お客様のニーズを満たす新製品の発売や、既存製品の育成、今後の成長事業への投資に努めてまいりました。
その結果、売上高は155,252百万円(前連結会計年度比3.1%増)、営業利益は26,065百万円(同0.5%増)、経常利益は28,015百万円(同1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,715百万円(同2.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2022/03/30 16:07- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、関係会社株式及び関係会社出資金について、移動平均法による原価法により評価しております。なお、KHI社株式は、時価を把握することが極めて困難と認められる株式であり、実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、減損処理を行うことが求められます。
当社は、当社の100%子会社であるKHI社を通じて、Alva-Amco Pharmacal Companies,LLC(以下、「Alva社」)の株式の100%を取得しました。KHI社株式の実質価額には、Alva社の株式取得時に見込んだ超過収益力が含まれております。米国OTC医薬品市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があります。そのため、当社は、KHI社株式の評価にあたり、最新の事業計画の基礎となる米国OTC医薬品市場の市場環境及び将来の製品販売計画と、買収時点の事業計画との間に重要な乖離が生じていないかを踏まえて、Alva社の株式取得時に見込んだ超過収益力が減少していないかを検討しております。
上記を前提とした状況が変化した場合、実質価額が著しく低下することにより、回復可能性が十分な証拠により裏付けられる場合を除き、減損処理を行う可能性があります。
2022/03/30 16:07- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、Alva社の営む米国OTC医薬品事業において、複数の新製品の上市を含めた売上拡大計画を買収時点の事業計画に織り込んでおり、これに基づくキャッシュ・フローの見積りには、将来の販売数量等に関する仮定を使用しております。
米国OTC医薬品市場は成長市場であるために、競争環境が激化し、想定外の事業環境変化への対応を誤ると、売上高や営業利益が計画を下回る可能性があり、前提とした状況が変化すれば、減損の兆候が識別される可能性があります。
なお、当連結会計年度末においては、Alva社の買収により認識されたのれん及び商標権について減損の兆候は生じていないと判断しております。
2022/03/30 16:07