経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 282億8100万
- 2023年12月31日 -3.36%
- 273億3000万
個別
- 2022年12月31日
- 245億3500万
- 2023年12月31日 -1.18%
- 242億4600万
有報情報
- #1 株式の保有状況(連結)
- 当社は、保有先企業との協力関係を維持していくことにより、当社の業績拡大、企業価値向上に資すると判断する会社の株式を取得・保有する方針としており、合理性が乏しいものは売却を検討しております。2024/03/28 15:01
保有の合理性を検証する方法については、事業戦略上の重要性を具体的に精査した上で、経済合理性を加味することで、保有意義について総合的に検証を行っております。財務数値・資本コスト等の経済合理性の評価は個別銘柄ごとに貸借対照表計上額に総資本経常利益率(ROA)を掛けた数値を基準とし、保有先企業との取引から得られる事業シナジーと配当額の合計が基準を上回るかの検証をしております。
上記検証は定期的に行い、原則として年1回取締役会にて保有意義の可否について審議するとともに、売却を検討すべき銘柄については諮るものとしております。当事業年度は、2023年9月6日に開催いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そうした状況の中、当社グループは「“あったらいいな”をカタチにする」をブランドスローガンに、お客様のニーズを満たす新製品の発売や、既存製品の育成、今後の成長事業への投資に努めてまいりました。2024/03/28 15:01
その結果、売上高は173,455百万円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益は25,780百万円(同3.3%減)、経常利益は27,330百万円(同3.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20,338百万円(同1.6%増)となりました。
従来、国内事業・国際事業・通販事業・その他で開示しておりましたセグメント情報については、当連結会計年度の期首より、通販事業を国内事業に統合することとし、国内事業・国際事業・その他で開示しております。