経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 273億3000万
- 2024年12月31日 -1.72%
- 268億6100万
個別
- 2023年12月31日
- 242億4600万
- 2024年12月31日 +8.65%
- 263億4300万
有報情報
- #1 株式の保有状況(連結)
- 当社は、保有先企業との協力関係を維持していくことにより、当社の業績拡大、企業価値向上に資すると判断する会社の株式を取得・保有する方針としており、合理性が乏しいものは売却を検討しております。2025/03/28 15:32
保有の合理性を検証する方法については、事業戦略上の重要性を具体的に精査した上で、経済合理性を加味することで、保有意義について総合的に検証を行っております。財務数値・資本コスト等の経済合理性の評価は個別銘柄ごとに貸借対照表計上額に総資本経常利益率(ROA)を掛けた数値を基準とし、保有先企業との取引から得られる事業シナジーと配当額の合計が基準を上回るかの検証をしております。
上記検証は定期的に行い、原則として年1回取締役会にて保有意義の可否について審議するとともに、売却を検討すべき銘柄については諮るものとしております。当事業年度は、2024年11月8日に開催いたしました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 原材料価格やエネルギーコストなど、様々なものが値上がりしていますが、今後も高止まりが続くと見込んでおります。2025/03/28 15:32
※ EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却額2024年12月期 2025年12月期 金額 金額 対前期増減率 売上高利益率 営業利益 248億円 140億円 △43.7% 8.2% 経常利益 268億円 153億円 △43.0% 8.9% 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円 105億円 4.3% 6.1% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループをとりまく経営環境は、新型コロナウイルス感染症の落ち着きに伴って多くの国で経済活動が再開し、国・地域を越えた移動も増加傾向になる中、原材料価格の高騰やエネルギーコスト上昇に伴う消費低迷の懸念や、地政学リスクの高まりなど、先行き不透明な状況が続きました。2025/03/28 15:32
その結果、売上高は165,600百万円(前連結会計年度比4.5%減)、営業利益は24,860百万円(同3.6%減)、経常利益は26,861百万円(同1.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,067百万円(同50.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。