荒川化学工業(4968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 粘接着の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 3億6700万
- 2016年6月30日 +80.11%
- 6億6100万
- 2017年6月30日 +29.05%
- 8億5300万
- 2018年6月30日 -44.55%
- 4億7300万
- 2019年6月30日 -23.47%
- 3億6200万
- 2020年6月30日 -19.89%
- 2億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 粘接着・バイオマス事業
粘着・接着剤業界は、世界的に紙おむつ向け接着剤の需要が堅調に推移しましたが、自動車関連分野では本格的な回復には至っておりません。このような環境のもと、当事業におきましては、ロジンや石化原料の価格の高止まりに加えて、販売が低調に推移しました。
その結果、売上高は62億23百万円(前年同期比27.3%減)、セグメント損失は千葉アルコン製造株式会社における減価償却費が大きく影響し、9億44百万円(前年同期はセグメント損失42百万円)となりました。2023/08/09 10:00