荒川化学工業(4968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 粘接着の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 13億3200万
- 2016年12月31日 +50.38%
- 20億300万
- 2017年12月31日 -2.25%
- 19億5800万
- 2018年12月31日 -20.22%
- 15億6200万
- 2019年12月31日 -37.71%
- 9億7300万
- 2020年12月31日 -2.36%
- 9億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 10:00
「粘接着・バイオマス」において、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては16億35百万円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 10:00
「粘接着・バイオマス」において、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては16億35百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 粘接着・バイオマス事業
粘着・接着剤業界は、世界的には紙おむつ向け接着剤の需要が堅調に推移しました。自動車関連分野では生産・販売が回復傾向にあります。このような環境のもと、当事業におきましては、ロジンや石化原料の価格の高止まりに加えて、販売が低調に推移しました。
その結果、売上高は188億43百万円(前年同期比19.6%減)、千葉アルコン製造株式会社における減価償却費が大きく影響したことから、セグメント損失は27億96百万円(前年同期はセグメント損失19億59百万円)となりました。2024/02/14 10:00