荒川化学工業(4968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 粘接着の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 9億
- 2016年9月30日 +58.11%
- 14億2300万
- 2017年9月30日 -0.14%
- 14億2100万
- 2018年9月30日 -20.34%
- 11億3200万
- 2019年9月30日 -50.44%
- 5億6100万
- 2020年9月30日 -16.04%
- 4億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 9:47
「粘接着・バイオマス」において、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては15億73百万円であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/11/13 9:47
「粘接着・バイオマス」において、減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては15億73百万円であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 粘接着・バイオマス事業
粘着・接着剤業界は、世界的に紙おむつ向け接着剤の需要が堅調に推移しました。自動車関連分野では生産・販売が改善しつつありますが、本格的な回復には至っておりません。このような環境のもと、当事業におきましては、ロジンや石化原料の価格の高止まりに加えて、販売が低調に推移しました。
その結果、売上高は123億93百万円(前年同期比23.0%減)、千葉アルコン製造株式会社における減価償却費が大きく影響したことから、セグメント損失は18億2百万円(前年同期はセグメント損失4億14百万円)となりました。2023/11/13 9:47