- 4968
- 2026/10/06
- 時価
- 524億円
- PER 予
- 22.38倍
- 2010年以降
- 赤字-20.22倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.28-1.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.17%
- ROE 予
- 3.46%
- ROA 予
- 1.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
荒川化学工業(4968)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファイン・エレクトロニクスの推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 3億3100万
- 2021年12月31日 -16.62%
- 2億7600万
- 2022年12月31日 +35.51%
- 3億7400万
- 2023年12月31日
- -2億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ファイン・エレクトロニクス事業
電子工業業界は、中国における景気低迷などを背景としたスマートフォン、PC、家電、HDDの生産調整により、電子部品などの需要が低調に推移しました。このような環境のもと、当事業におきましては、ファインケミカル製品や精密研磨剤、精密部品洗浄剤などが低調に推移しました。
その結果、売上高は81億96百万円(前年同期比17.0%減)、セグメント損失は2億6百万円(前年同期はセグメント利益3億74百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ59億2百万円増加し、1,249億37百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が12億35百万円、受取手形及び売掛金が23億67百万円、投資有価証券が24億43百万円増加したことによります。
負債は、短期借入金が28億41百万円減少しましたが、長期借入金が95億58百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ57億51百万円増加し、682億77百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が減少したものの、その他有価証券評価差額金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1億51百万円増加し、566億60百万円となりました。
(2) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
短期運転資金は自己資金および金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資等の長期的な資金需要に関しては、金融機関からの長期借入や社債の発行により調達しております。
また、グループ会社の資金調達につきましては、当社において一元管理しております。
なお、当社は格付を取得しており、本報告書提出日時点において、株式会社日本格付研究所「BBB+」となっております。また、金融機関には充分な借入枠を有しており、当社グループの事業の維持・拡大、設備資金の調達は今後も可能であると考えております。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた問題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21億83百万円であります。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期連結累計期間において、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載したとおり、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。2024/02/14 10:00