売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3億
- 2014年3月31日 +8.67%
- 3億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。2014/07/03 9:53
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社の数(1社)2014/07/03 9:53
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/07/03 9:53
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 王子グリーンリソース㈱ 8,468 製紙薬品 - #4 事業等のリスク
- (5) 製紙業界への販売依存度について2014/07/03 9:53
当社グループの製紙薬品事業セグメントの売上高が当社グループの売上高に占める割合は、前期で26.3%、当期で26.8%であります。これらの製品の需要は、製紙業界の生産動向の影響を大きく受け、当社グループの業績に影響を与えることがあります。
(6) 為替レートの変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/03 9:53 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 5 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/07/03 9:53
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 67,606 74,831 「その他」の区分の売上高 300 326 セグメント間取引消去 △109 △131 連結財務諸表の売上高 67,796 75,025 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2014/07/03 9:53 - #8 新株予約権等の状況(連結)
- 3 新株予約権の行使の条件2014/07/03 9:53
(1) 本新株予約権者は、平成26年3月期から平成28年3月期までの監査済みの当社連結損益計算書において、経常利益および売上高が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき経常利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 平成26年3月期の経常利益が2,500百万円を超過している場合 - #9 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、今年度よりスタートしました第3次中期経営計画の方針に沿った重点施策を進め、中国などのアジア地域ならびに欧州における事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。特にロジンをはじめとする原材料価格の上昇が収益を圧迫しており、製品価格の改定や経費削減に努めております。そのような状況下、海外での収益拡大が寄与し、利益面では前年同期を上回りました。2014/07/03 9:53
その結果、当連結会計年度の売上高は750億25百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は23億35百万円(同24.1%増)、経常利益は為替差益の影響もあり、26億97百万円(同39.4%増)、当期純利益は14億87百万円(同51.3%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。 - #10 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係・損益計算書関係)2014/07/03 9:53
従来、技術供与先である連結子会社等から受け取る技術料収入を営業外収益の「受取技術料」に計上しておりましたが、当事業年度から「売上高」に含めて表示する方法に変更しております。
この変更は、平成25年4月からスタートした第3次中期経営計画において「グローバルで通用する経営基盤を構築する」を基本方針とし、積極的な海外展開を進めており、現地ニーズに対応した商品開発の増加や、海外連結子会社での生産・販売活動の拡大が今後も継続して見込まれることなどから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するためにおこなったものであります。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- 1 関係会社との取引高2014/07/03 9:53
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 1,558百万円 1,946百万円 仕入高 7,299百万円 8,563百万円