経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 26億9700万
- 2015年3月31日 +27.22%
- 34億3100万
個別
- 2014年3月31日
- 17億4500万
- 2015年3月31日 +2.18%
- 17億8300万
有報情報
- #1 新株予約権等の状況(連結)
- 3 新株予約権の行使の条件2015/06/18 15:28
(1) 本新株予約権者は、平成26年3月期から平成28年3月期までの監査済みの当社連結損益計算書において、経常利益および売上高が次の各号に掲げる条件を満たしている場合に、割当てを受けた本新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として本新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、国際財務報告基準の適用等により参照すべき経常利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
① 平成26年3月期の経常利益が2,500百万円を超過している場合 - #2 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、第3次中期経営計画の方針に沿った重点施策を進め、中国などのアジア地域ならびに欧州における事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。しかしながら、いまだにロジンをはじめとする原材料価格の高止まりが収益圧迫の要因となっており、製品価格の改定や経費削減に鋭意努めてまいりました。そのような状況下、海外での収益拡大により、売上、利益ともに前年同期を上回りました。2015/06/18 15:28
その結果、当連結会計年度の売上高は817億42百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は29億61百万円(同26.8%増)、経常利益は34億31百万円(同27.2%増)、当期純利益は22億24百万円(同49.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。