営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 15億3800万
- 2016年9月30日 +65.99%
- 25億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/11 10:03
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。利益 金額 営業外損益(注)3 △87 四半期連結損益計算書の営業利益 1,538
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/11/11 10:03
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) (会計方針の変更)当社および国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/11 10:03
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。利益 金額 営業外損益(注)3 △89 四半期連結損益計算書の営業利益 2,553
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、今年度よりスタートしました第4次中期5ヵ年経営計画の方針に沿った重点施策を進め、水素化石油樹脂の共同事業化検討開始やJSR株式会社との機能性コーティング材料事業譲受についての合意など事業拡大や事業開発の促進に注力してまいりました。2016/11/11 10:03
その結果、国内需要の低迷や原油安、円高の影響がありましたが、採算性の改善および経費削減に努めたことで、当第2四半期連結累計期間の売上高は379億37百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は25億53百万円(同66.0%増)、経常利益は24億77百万円(同44.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億7百万円(同53.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。