荒川化学工業(4968)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 15億3800万
- 2011年9月30日 -20.94%
- 12億1600万
- 2012年9月30日 -36.6%
- 7億7100万
- 2013年9月30日 +47.08%
- 11億3400万
- 2014年9月30日 +36.07%
- 15億4300万
- 2015年9月30日 -0.32%
- 15億3800万
- 2016年9月30日 +65.99%
- 25億5300万
- 2017年9月30日 +4.27%
- 26億6200万
- 2018年9月30日 -28.78%
- 18億9600万
- 2019年9月30日 -51.48%
- 9億2000万
- 2020年9月30日 +5.33%
- 9億6900万
- 2021年9月30日 +155.42%
- 24億7500万
- 2022年9月30日 -82.38%
- 4億3600万
- 2023年9月30日
- -18億2700万
- 2024年9月30日
- 3億1300万
- 2025年9月30日 +196.81%
- 9億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 9:47
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。利益 金額 営業外損益(注)3 196 四半期連結損益計算書の営業利益 436
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/11/13 9:47
(注) 1 全社費用の配賦差額は、主に報告セグメントに予定配賦した一般管理費の差額であります。利益 金額 営業外損益(注)3 △195 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,827
2 コーポレート研究開発費用は、中長期での成長の源泉となる、報告セグメントに配賦しない新規研究開発費用であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、当社グループにおきましては、2021年度よりスタートしました第5次中期5ヵ年経営実行計画の方針(KIZUNA経営の推進とKIZUNA指標の達成)に沿った重点施策を進め、コア技術・素材を中核とした事業ポートフォリオ改革や新事業の創出などによる持続可能な地球環境と社会を実現するための取り組みに注力しております。業績面では、高付加価値製品の拡販、収益改善策に取り組んでおりますが、原材料価格やエネルギーコストが高止まりしていること、スマートフォンの販売不振などによる電子部品の需要環境低迷が継続しております。また、5月下旬から連続運転を開始した千葉アルコン製造株式会社の減価償却費の増加が収益性に大きく影響しておりますが、中長期的な成長市場の需要に応えるべく、水島工場と合わせた2拠点供給体制によるグローバル販売戦略の再構築を進め、水素化石油樹脂の安定供給と収益性の向上を図ってまいります。なお、荒川ヨーロッパ社(ドイツ)は、水素化石油樹脂の製造を2023年4月上旬に終了しましたが、販売拠点としての事業活動は継続しています。2023/11/13 9:47
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は346億72百万円(前年同期比16.9%減)、営業損失は18億27百万円(前年同期は営業利益4億36百万円)、経常損失は14億51百万円(前年同期は経常利益7億56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12億25百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。また、報告セグメントに含まれないその他事業は、売上高は38百万円(前年同期比74.7%減)、セグメント利益は16百万円(同10.4%減)となりました。