4922 コーセー HD

4922
2026/06/05
時価
3242億円
PER 予
25.17倍
2010年以降
10.44-86.16倍
(2010-2025年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.91-7.2倍
(2010-2025年)
配当 予
2.8%
ROE 予
4.33%
ROA 予
3.12%
資料
Link
CSV,JSON

コーセー HD(4922)の売上高 - 化粧品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1279億600万
2013年6月30日 -76.01%
306億8100万
2013年9月30日 +107.72%
637億3100万
2013年12月31日 +56.55%
997億7400万
2014年3月31日 +39.84%
1395億2700万
2014年6月30日 -78.02%
306億7500万
2014年9月30日 +116.44%
663億9400万
2014年12月31日 +63.68%
1086億7500万
2015年3月31日 +40.61%
1528億600万
2015年6月30日 -73.61%
403億3200万
2015年9月30日 +107.34%
836億2600万
2015年12月31日 +57.2%
1314億6400万
2016年3月31日 +37.05%
1801億6800万
2016年6月30日 -74.58%
457億9100万
2016年9月30日 +98.67%
909億7300万
2016年12月31日 +55.73%
1416億7500万
2017年3月31日 +40.48%
1990億2800万
2017年6月30日 -72.93%
538億7000万
2017年9月30日 +99.19%
1073億400万
2017年12月31日 +57.21%
1686億9400万
2018年3月31日 +36.11%
2296億300万
2018年6月30日 -73.12%
617億2500万
2018年9月30日 +96.78%
1214億6100万
2018年12月31日 +56.87%
1905億3700万
2019年3月31日 +33.81%
2549億6500万
2019年6月30日 -74.85%
641億3400万
2019年9月30日 +105.69%
1319億1800万
2019年12月31日 +46.15%
1927億9700万
2020年3月31日 +30.65%
2518億9400万
2020年6月30日 -81%
478億6700万
2020年9月30日 +110.7%
1008億5500万
2020年12月31日 +59.86%
1612億2400万
2021年3月31日 +35.51%
2184億8200万
2021年6月30日 -77.75%
486億700万
2021年9月30日 +105.33%
998億600万
2021年12月31日 +89.45%
1890億8200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)160,524330,193
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)12,16423,224
2026/03/24 15:35
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・ルシェリ・ONE BY KOSÉ・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・アディクション・アルビオン・タルト等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ヴィセ・ファシオ・メイクキープ・ネイルホリック・ソフティモ・サンカット®・クリアターン・スティーブンノル ニューヨーク等があります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/24 15:35
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、㈱イグニス、KOSÉ BRASIL COMÉRCIO DE COSMÉTICOS LTDA.、㈱アルビオン白神研究所及びコーセーミルボンコスメティクス㈱であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/03/24 15:35
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/03/24 15:35
#5 事業の内容
2025年12月31日現在
区分主要製品主要な会社
化粧品事業コーセー、雪肌精、エスプリーク、ルシェリ、ONE BY KOSÉ、コスメデコルテ、プレディア、インフィニティ、ジルスチュアート、アディクション当社が製造し、コーセー化粧品販売㈱が販売しております。
製・商品輸出当社が製造輸出し、海外子会社(高絲化粧品銷售(中国)有限公司、台湾高絲股份有限公司、KOSÉ KOREA CO., LTD.、高絲香港有限公司等)が輸入し、販売しております。
(4) 事業の関連図
2025年12月31日現在
2026/03/24 15:35
#6 事業等のリスク
2026/03/24 15:35
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.収益の分解情報
当社グループは、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/24 15:35
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。2026/03/24 15:35
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、お客様の多様なニーズに適合した製品を市場に提供するため、当社グループで企画・開発した製品を各種ブランドにより展開しており、各ブランドごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社は各ブランドを基礎とした事業別セグメントから構成されており、「化粧品事業」及び「コスメタリー事業」の2つを報告セグメントとしております。
化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・ルシェリ・ONE BY KOSÉ・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・アディクション・アルビオン・タルト等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ヴィセ・ファシオ・メイクキープ・ネイルホリック・ソフティモ・サンカット®・クリアターン・スティーブンノル ニューヨーク等があります。
2026/03/24 15:35
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本国以外の区分に属する主な国又は地域
2026/03/24 15:35
#11 役員報酬(連結)
<賞与>単年度の会社業績向上に対するインセンティブとして支給いたします。
評価指標は、当社中長期計画において重要経営指標として掲げている連結売上高、連結営業利益及び各取締役が管掌する事業領域の売上高、営業利益、非財務項目(従業員エンゲージメント等)、ESG項目、ROICとしており、各指標の単年度の目標達成度に応じて、基準額の0%~200%の範囲で変動します。
なお、売上高に係る指標と営業利益に係る指標の評価割合は、概ね各々50%としております。
2026/03/24 15:35
#12 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
化粧品事業6,141[3,100]
コスメタリー事業217[1,034]
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人数を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2026/03/24 15:35
#13 研究開発活動
スキンケア製品・ヘアケア製品
製品名称等特徴セグメントの名称
コスメデコルテユースパワー エッセンスローション独自の老化研究により生み出された『YOUTH POWER COMPEX』や、独自の発酵プロセスにより開発した天然由来成分『黒麹発酵液(KUROKOJI)』を高濃度(62%)配合、またこれらの美肌成分を角層深くまで行き渡らせるために、新たに親水性多重層バイオリポソームを開発し安定に共存させることに成功した高機能化粧水。化粧品事業
コスメデコルテAQ 毛穴美容液オイル肌の角栓を溶かし出すために、1000億通りの成分と配合量の組み合わせの中から量子コンピューターを用いて最適な処方を導出。摩擦感のない軽い伸び広がりで毛穴のすみずみまで行きわたり、すっきりと洗い上げる毛穴用美容液。化粧品事業
コスメデコルテAQ リペアエッセンスシャンプー塗る美容液シャンプーをコンセプトとして、毛髪補修カプセルやキューティクル補修成分を配合した美容液成分と、洗浄成分とをバランスよく組み合わせることで、頭皮や毛髪の汚れを落としながら毛髪を滑らか、艶やかに洗い上げる品質を具現化。化粧品事業
ONE BY KOSEポアクリア スクラブ ウォッシュ新規採用の弾力感があり柔らかい保湿スクラブと、微細なマイクロスクラブを配合。洗顔料としても優れた泡質の製剤にこれらのスクラブを配合することで毎日使えるスクラブ洗顔料を実現。化粧品事業
ジュレーム レイヤードシリーズ髪の美容成分を重ねて閉じ込めるレイヤードパック処方と、独自の香り研究から生まれた記憶に残るブルーミングライラックの香りにより、髪のうるおい感とまとまり感の持続を実現するだけでなく、 消費者の心にも寄り添うことを目指したヘアケアシリーズ。コスメタリー事業
メイクアップ製品
製品名称等特徴セグメントの名称
ルージュDECORTEクリームグロウ低粘度の油剤によるみずみずしいツヤと滑らかな伸び広がりを叶えつつも、経時でにじまず化粧膜を維持する新規開発のオイルゲルを配合。トレードオフの品質を具現化した“自社最高品質のツヤタイプ口紅”。化粧品事業
DECORTEスキンシャドウデザイニングパレット肌と血色感の延長線上のスキントーンカラーと、光透明感・ツヤ・マットの質感バリエーションからなる新規アイシャドウパレット。ツヤを与えるクリアゲルでパウダーを均一にコーティングすることでしっとりとした濡れ艶を与え、自社独自開発の化粧持ち成分により見たままの発色が長時間持続する。化粧品事業
エスプリーク メルティセラム グロウパウダー5年の歳月をかけて完成させた新感覚のパウダーファンデーション。高い透明性と弾力に優れた「セラムタッチパウダー」を配合し、パウダー一粒一粒を高濃度美容液でコーティングする新製法を採用することで、粉感がなく、しっとりとなめらかな肌どけタッチ・上品なツヤ・きめ細かく均一な薄膜で、自然なカバー力を叶える。化粧品事業
コスメデコルテ ゼン ウェア パウダーファンデーション新規機器を使用した独自の処理技術で仕上げたキメ細かくなめらかなパウダーが、肌にとけこむようになじみ、自然な艶肌に仕上げるパウダーファンデーション。くすみ・色ムラ・毛穴などを自然にカバーして、透明感のある美しい仕上がりが24時間持続する。化粧品事業
メイク キープ パウダー EX市場で好評を得ているメイクキープパウダーのパワーアップリニューアル。グローバルスタンダードを見据えたPFASフリー・タルクフリーを実現するとともに、自社独自開発の2種の化粧持ち成分を粉体に処理して使用することで、サラサラとした好感触・透明感のある仕上がり・圧倒的なテカリ防止効果を具現化した。化粧品事業
基礎研究分野では、美白研究において真皮の細胞がメラニン生成にブレーキをかける仕組みを発見し、また老化研究では皮膚細胞の老化連鎖にかかわる因子の特定と影響解明に成功しました。これらの研究成果は化粧品分野における代表的な国際学会であるIFSCCにおいてTOP10アワードを受賞するなど高い評価を得ており、今後新たなアプローチによる成分評価や化粧品開発につなげてまいります。また、保証関連の基礎研究では、経皮吸収研究の精度を高め、安全性評価や成分イメージング技術への展開を図っています。さらに安全性評価においてはNGRA(Next Generation Risk Assessment)というヨーロッパを中心に発展してきた動物を用いない新しいリスク評価手法ができるよう、データベースの拡充や人材育成を進めています。
2026/03/24 15:35
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
■2030年をマイルストーンとした定量目標
指標マイルストーン
財務目標売上高成長率CAGR+5%以上
営業利益率12%以上
EBITDAマージン18%以上
ROIC ※110%以上
※1:税引後営業利益 / (有利子負債と純資産の合計の期中平均値) × 100
※2:グローバル人材÷グローバルキーポストで算出
2026/03/24 15:35
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当期における当社グループの連結売上高は、前期比2.3%増の330,193百万円(為替の影響を除くと前期比2.6%増)となりました。
主力のコーセー事業、アルビオン事業及びコーセーコスメポート事業の売上高が伸長し、連結全体で増収となりました。連結売上高に占める海外売上高の割合は34.8%となりました。
2026/03/24 15:35
#16 設備投資等の概要
設備投資額のセグメントごとの内訳は次のとおりであります。
(百万円)
化粧品事業13,089
コスメタリー事業4,913
(注)調整額は、全社資産の設備投資額であります。
2026/03/24 15:35
#17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/03/24 15:35
#18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
ピューリ社の超過収益力の算定にあたっては、直営店事業、免税事業及び海外事業における売上高成長率を主要な仮定としております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/03/24 15:35
#19 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2)分割する部門の経営成績(2025年12月期)(日本基準)
分割対象事業実績当社単体実績
売上高119,651 百万円120,150 百万円
(3)分割する資産、負債の項目及び金額(2025年12月期)(日本基準)
2026/03/24 15:35
#20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
営業取引による取引高
売上高93,723百万円101,884百万円
仕入高8,1087,568
2026/03/24 15:35
#21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.収益の分解情報」に記載しております。
2026/03/24 15:35

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