経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 32億3800万
- 2014年6月30日 -13.22%
- 28億1000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績につきましては、消費増税後の反動減の影響が懸念された中、化粧品事業が前年並みの水準を確保したことに加え、コスメタリー事業が前年を大幅に上回ったため、売上高は前年同期比5.0%増の44,316百万円(為替の影響を除くと前年同期比4.0%増)となりました。2014/08/08 9:14
利益につきましては、積極的なマーケティング投資による増収効果、及び原価率の改善や管理費等の抑制により、営業利益は2,868百万円(前年同期比23.0%増)となりました。経常利益は為替の影響により2,810百万円(同13.2%減)、四半期純利益は1,142百万円(同22.6%減)となりました。
なお、平成26年4月に買収し当社の子会社となった米国の化粧品販売会社Tarte,Inc.につきましては、貸借対照表のみ当第1四半期から連結し、損益計算書は第2四半期から取り込む予定です。