当第3四半期連結会計期間末の流動比率は322.3%、当座比率は233.1%であり、前連結会計年度末に比べそれぞれ4.7ポイントの減少、29.0ポイントの減少となりました。主な理由は下記のとおりであります。
資産は、前連結会計年度末に比べ7,851百万円の増加となりました。Tarte,Inc.株式取得等の要因による現金及び預金の減少8,337百万円、受取手形及び売掛金の減少2,351百万円、金銭の信託の減少3,000百万円、商品及び製品の増加4,655百万円、原材料及び貯蔵品の増加3,932百万円、のれんの増加9,712百万円、その他の無形固定資産の増加6,224百万円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ1,032百万円の減少となりました。支払手形及び買掛金の減少1,945百万円、電子記録債務の増加8,401百万円、未払金の減少1,531百万円、未払費用の減少3,537百万円、未払法人税等の減少4,467百万円、退職給付に係る負債の減少1,353百万円、役員退職慰労引当金の減少1,211百万円、Tarte,Inc.株式取得により生じた無形固定資産に対する繰延税金負債の増加2,985百万円等によるものであります。
2015/02/12 10:05