4922 コーセー HD

4922
2026/05/01
時価
3381億円
PER 予
26.32倍
2010年以降
10.44-86.16倍
(2010-2025年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.91-7.2倍
(2010-2025年)
配当 予
2.69%
ROE 予
4.26%
ROA 予
3.08%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)44,31693,943149,308207,821
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)2,8068,02918,17623,694
2015/06/26 12:18
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・クリエ・アルビオン等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ファシオ・エルシア・サロンスタイル・ソフティモ・スティーブンノル ニューヨーク・リンメル・ネイチャー アンド コー等があります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 12:18
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、㈱コスメティック クリエーション パリ、㈱イグニス及び㈱SENSEであります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 12:18
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高2,182百万円
営業利益618
経常利益581
税金等調整前当期純損失△39
当期純損失△32
(概算額の算定方法及び重要な前提条件)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2015/06/26 12:18
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 12:18
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本国以外の区分に属する主な国又は地域
2015/06/26 12:18
#7 対処すべき課題(連結)
(2)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
当社グループは、2020年度(平成33年3月期)に、売上高250,000百万円、営業利益30,000百万円を経営目標とした長期ビジョン「VISION2020」を策定し、その実現に向けたロードマップとして、「V字回復期(PhaseⅠ)」、「グローバルブランド育成期(PhaseⅡ)」、「高収益グローバル企業化(PhaseⅢ)」の3つのフェーズを経て、世界で存在感のある企業への進化を目指しております。
PhaseⅠにあたる「V字回復期」(平成24年4月~平成27年3月)では、ムダを省き経営効率を向上させながら変化に強い企業体質に変えた「守りの改革」、既存ブランドが持つ強みを磨き直し既存事業の売上と収益性を拡大させた「攻めの改革」に取り組み、最終年度の2014年度(平成27年3月期)には、過去最高の業績で締めくくることができました。
2015/06/26 12:18
#8 業績等の概要
このような市場環境の中、当社グループは、「成長ドライバーへの注力」、「基幹ブランド事業の収益性拡大」、「経営基盤の強化」の3つを基本方針に掲げ、新たな成長軌道に乗せる「攻めの改革」を推進してまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、消費税率の引き上げ以降も、主要ブランドを中心に国内販売が順調に推移したほか、インバウンド需要の追い風やタルト社の買収効果も加わった結果、売上高は前年同期比9.4%増の207,821百万円(為替の影響を除くと8.5%増)となり、過去最高となりました。
利益につきましては、積極的なマーケティング投資による増収効果及び原価低減や管理費等の抑制により、営業利益は22,647百万円(前年同期比19.6%増)、経常利益は円安進行に伴う為替差益の影響もあり25,106百万円(同16.8%増)、当期純利益は12,057百万円(同8.3%増)となり、いずれも過去最高を達成いたしました。
2015/06/26 12:18
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の分析
当連結会計年度の売上高は207,821百万円(前年同期比9.4%増、17,771百万円増)であり、第3四半期に上方修正いたしました通期計画を上回り、過去最高となりました。
これをセグメントごとに分析すると、当社グループの主力事業である化粧品事業及びコスメタリー事業の売上高がそれぞれ152,806百万円(同9.5%増、13,278百万円増)、53,214百万円(同8.8%増、4,300百万円増)となりました。その他の事業の売上高は1,800百万円(同12.0%増、193百万円増)となりました。
2015/06/26 12:18
#10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高87,436百万円90,715百万円
仕入高2,2302,630
2015/06/26 12:18

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