4922 コーセー HD

4922
2026/05/01
時価
3381億円
PER 予
26.32倍
2010年以降
10.44-86.16倍
(2010-2025年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.91-7.2倍
(2010-2025年)
配当 予
2.69%
ROE 予
4.26%
ROA 予
3.08%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)56,487115,407178,457243,390
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)8,95618,68230,91533,862
2016/06/29 11:32
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化粧品事業」に属する主要製品には、コーセー・雪肌精・エスプリーク・コスメデコルテ・プレディア・インフィニティ・ジルスチュアート・クリエ・アルビオン等が、「コスメタリー事業」に属する主要製品には、ファシオ・エルシア・サロンスタイル・ソフティモ・スティーブンノル ニューヨーク・リンメル・ネイチャー アンド コー等があります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 11:32
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、㈱コスメティック クリエーション パリ及び㈱イグニスであります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/29 11:32
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 11:32
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本国以外の区分に属する主な国又は地域
2016/06/29 11:32
#6 対処すべき課題(連結)
PhaseⅡにあたる「グローバルブランド育成期」では、新たに掲げた2つの基本戦略のもと、これまでの改革の成果を土台として、引き続き成長を維持してまいります。
なお、「VISION2020」の経営目標数値につきましては、「グローバルブランド育成期」の初年度にあたる平成28年3月期の業績を踏まえて、連結売上高3,000億円、営業利益率15.0%以上、に上方修正しております。
「VISION2020」 3つのフェーズ
2016/06/29 11:32
#7 業績等の概要
このような市場環境の中、当社グループは、当連結会計年度より新たな中期経営計画「グローバルブランド育成期」をスタートさせ、「世界に通用するブランドの育成」と「経営資産の継続的なパフォーマンス向上」の2つの基本戦略のもと、世界で存在感のある企業への進化を目指し、一段と成長のスピードを加速させてまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、平成20年4月より進めてきた「守り」と「攻め」の改革の成果により、着実に地力をつけた既存事業が業績を牽引したことに加え、国内でのインバウンド需要の取り込みや前連結会計年度に買収した米国タルト社が計画以上の業績で推移した結果、売上高が全ての事業セグメントで前連結会計年度を上回り、前年同期比17.1%増の243,390百万円(為替の影響を除くと15.4%増)となり、3期連続で過去最高を更新いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は17.7%となりました。
利益につきましては、積極的な販売費の投入による増収効果及び一般管理費の効率的な運用により、営業利益は34,634百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益は為替差損の影響もあり34,566百万円(同37.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,655百万円(同54.7%増)となり、いずれも過去最高となりました。
2016/06/29 11:32
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の分析
当連結会計年度の売上高は、243,390百万円(前年同期比17.1%増、35,569百万円増)であり、第3四半期に上方修正いたしました通期計画を上回り、過去最高となりました。
これをセグメントごとに分析すると、当社グループの主力事業である化粧品事業及びコスメタリー事業の売上高がそれぞれ180,168百万円(同17.9%増、27,362百万円増)、60,987百万円(同14.6%増、7,773百万円増)となりました。その他の事業の売上高は2,234百万円(同24.1%増、433百万円増)となりました。
2016/06/29 11:32
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高90,715百万円103,132百万円
仕入高2,6302,520
2016/06/29 11:32

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