- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/06/29 11:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれております。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2016/06/29 11:32- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 11:32- #4 対処すべき課題(連結)
PhaseⅡにあたる「グローバルブランド育成期」では、新たに掲げた2つの基本戦略のもと、これまでの改革の成果を土台として、引き続き成長を維持してまいります。
なお、「VISION2020」の経営目標数値につきましては、「グローバルブランド育成期」の初年度にあたる平成28年3月期の業績を踏まえて、連結売上高3,000億円、営業利益率15.0%以上、に上方修正しております。
「VISION2020」 3つのフェーズ
2016/06/29 11:32- #5 業績等の概要
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、平成20年4月より進めてきた「守り」と「攻め」の改革の成果により、着実に地力をつけた既存事業が業績を牽引したことに加え、国内でのインバウンド需要の取り込みや前連結会計年度に買収した米国タルト社が計画以上の業績で推移した結果、売上高が全ての事業セグメントで前連結会計年度を上回り、前年同期比17.1%増の243,390百万円(為替の影響を除くと15.4%増)となり、3期連続で過去最高を更新いたしました。なお、連結売上高に占める海外売上高の割合は17.7%となりました。
利益につきましては、積極的な販売費の投入による増収効果及び一般管理費の効率的な運用により、営業利益は34,634百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益は為替差損の影響もあり34,566百万円(同37.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,655百万円(同54.7%増)となり、いずれも過去最高となりました。
①化粧品事業
2016/06/29 11:32