営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2013年3月31日
- -4億2538万
- 2014年3月31日
- 854万
有報情報
- #1 強制期限前弁済条項
- 各決算期末のキャッシュ・フロー計算書において、以下の計算式により算出される金額がプラスであるときには、当該金額を弁済する。2014/06/23 9:06
当事業年度(平成26年3月31日)決算期 計算式 強制期限前返済日 平成26年3月期 ((営業活動によるキャッシュ・フロー +投資活動によるキャッシュ・フロー)-66,000千円)×97.5% 平成26年9月末日 平成27年3月期 ((営業活動によるキャッシュ・フロー +投資活動によるキャッシュ・フロー)-535,000千円)×97.5% 平成27年9月末日
当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(借入残高8,190,000千円)には、強制期限前弁済条項が付されており、平成26年3月期以降下記条件を満たした場合、期限前弁済をいたします。 - #2 業績等の概要
- 当事業年度における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。2014/06/23 9:06
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュフローは、8,542千円の増加(前事業年度は425,386千円の減少)となりました。これは主に税引前当期純損失709,180千円、運転資本の増加に伴う資金の減少658,428千円に対し、減価償却費1,308,367千円、固定資産除却損100,871千円があったためであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 3.キャッシュ・フロー計算書2014/06/23 9:06
前事業年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「未収消費税等の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未収消費税等の増減額(△は増加)」に表示していた△101,340千円は、「その他」として組み替えております。