- #1 事業等のリスク
当社の株式会社三菱東京UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(当第2四半期会計期間末借入金残高7,018百万円)に対しては財務制限条項が付されており、その内容は「第4 経理の状況、1 四半期財務諸表、注記事項、四半期貸借対照表関係、※2 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上し、当第2四半期累計期間においても104百万円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2017/03/06 9:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当社は、平成28年8月31日開催の取締役会において決議された住友化学を割当先とした第三者割当による新株式の発行に基づき、平成28年10月31日に6,573,000千円の払込を受けており、住友化学の子会社となっております。これにより当社は、財務状況の健全化及び資金調達力の強化が図られると共に、住友化学からの役職員の派遣等を通じた人材の交流や、経営ノウハウの注入等により、技術、製造、販売、購買等の各分野での一層のシナジー効果が実現されると考えております。
以上により、早期の営業利益の黒字化を達成し、当該重要事象等が解消されるように取り組んでまいります。
2017/03/06 9:14- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 半期財務諸表、注記事項、四半期貸借対照表関係、※2 財務制限条項」に記載しております。
上記、財務状況の中、当社は平成24年3月期以降5期連続で営業損失を計上し、当第2四半期累計期間においても104百万円の営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「第2 事業の状況、3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6)」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消、改善するための対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2017/03/06 9:14 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社は、平成28年8月31日開催の取締役会において決議された住友化学を割当先とした第三者割当による新株式の発行に基づき、平成28年10月31日に6,573,000千円の払込を受けており、住友化学の子会社となっております。これにより当社は、財務状況の健全化及び資金調達力の強化が図られると共に、住友化学からの役職員の派遣等を通じた人材の交流や、経営ノウハウの注入等により、技術、製造、販売、購買等の各分野での一層のシナジー効果が実現されると考えております。
以上により、早期の営業利益の黒字化を達成し、当該重要事象等が解消されるように取り組んでまいります。
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