営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- 3億7377万
- 2018年9月30日 -41.33%
- 2億1931万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社製品の主原料であるニッケル及びコバルトの国際相場において、ニッケルは前期より、またコバルトは前々年第2四半期より当年第1四半期にかけて上昇を続け、かつ上げ幅も大きく推移した結果、当年第1四半期間では大幅な利益の押し上げ要因となりました。しかし、長期にわたり上昇を続けていた相場も当第2四半期にかけてはニッケルで10%強、コバルトで20%強の下落があったことから、当第2四半期間における同要因による利益影響は軽微となっております。2018/11/13 9:31
以上の結果、売上高16,888百万円(前年同四半期比87.9%増)、営業利益219百万円(前年同四半期比41.3%減)、経常利益234百万円(前年同四半期比30.6%減)、四半期純利益は185百万円(前年同四半期比40.1%減)となりました。
主要な品目別の販売数量の概況は以下のとおりであります。なお、当社は二次電池事業の単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。