売上高
個別
- 2019年6月30日
- 51億6153万
- 2020年6月30日 -19.29%
- 41億6604万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルスの影響については、本感染症の収束時期含めその影響度合いを予測することは困難ですが、短期的には世界経済全体として下振れ影響は生じると見込まれます。一方で、当社が属する二次電池業界においては、環境配慮への対応から、落ち込みは一時的なものとしてとらえ中長期的には拡大路線へと回帰するものと仮定しております。2020/08/07 9:16
以上の結果、売上高4,166百万円(前年同四半期比19.3%減)、営業損失351百万円(前年同四半期は営業損失153百万円)、経常損失366百万円(前年同四半期は経常損失166百万円)、四半期純損失は367百万円(前年同四半期は四半期純損失143百万円)となりました。
主要な製品用途別の販売数量の概況は以下のとおりです。なお、当社は二次電池事業の単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておりません。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、各国における経済活動が停滞し、多様な業界において影響が出ております。当社においては、政府や地域行政機関の方針に従い安全対策を実施しながら操業を継続しております。2020/08/07 9:16
新型コロナウイルスの影響については、本感染症の今後の広がり方や収束時期を含めその影響度合いを予測することは困難ですが、短期的には世界経済全体として下振れ影響は生じると見込まれます。一方で、当社が属する二次電池業界においては、環境配慮への対応から、落ち込みは一時的なものとしてとらえ中長期的には拡大路線へと回帰するものと仮定しております。当社においても、一時的な売上高減少はあるものの、当事業年度下半期以降には需要が回復、拡大していくものと仮定し、減損損失の計上要否を含め会計上の見積りを行っております。
なお、前事業年度末時点の仮定及び減損損失の計上要否を含む会計上の見積りについて重要な変更はありません。